りあなのおめぐみ
レッドストーンのシュトラ鯖(元雷鯖)で脳天気に走り回っている運テイマ(?)の思いつきマイペースブログです~。(゚▽゚*)ニパッ♪
地下墓地の隠された迷路の巻!(前編)
こんにっちあ~^^

ひっさしぶりにらいと姉弟のお話です。(^-^)
ちょっと間が開いちゃいましたけど、2人はまだまだ元気なようです。w


前回の枯れ井戸秘密を見事失敗してしまった2人。
懲りずにまた新たな秘密に向かっていくところです。( ̄ー ̄)bグッ!
今回も短めの冒険譚で、たぶん前編後編の2つで終わると思います。

「輝く星」のギルドホールで、小さな2人組がお茶の時間。

すてあ「こないだのおじさんには悪いコトしちゃったなぁ。」(・_・、
くらりす「何言ってんの!自分で動かずに人に頼ってばかりのおじさんに同情なんて要らないわよ!」(`◇´)
すてあ「人のポッケに入って自分で歩かない人はどう思うの?」( ;谷)
くらりす「何事にも例外はあるって事知らないの?」(・____・)v
すてあ「だめだこの人・・・。」(ノ∀;)

くらりす「で、次はどこへ逝こうって言うのかしら?」?(゚_。)?(。_゚)?
紅茶のおかわりを注ぎながら、ぱらぱらと秘密リストを調べる。
すてあ「う~んと、次は古都西口の『地下墓地の隠された迷路』かな?」
くらりす「また陰気くさそうな秘密ね。」
すてあ「だって、地下の上に墓地だからね。」
くらりす「一つだけ先に逝っておいても良い?」
手にしていた紅茶のカップを静かに置くと、真剣な目ですてあを見つめる。
すてあ「なに?どしたの?」(・・?)
くらりす「お化け出たら承知しないからね。」
すてあ「何をどう承知しないつもりなんだろ・・・。」
くらりす「もうちょっと明るくて健康的な秘密って無いのかなぁ?
すてあ「姉ちゃん、ピクニックかなんかと勘違いしてない???」
すてあの言葉など聞いていないように、クッキーをほおばるくらりす。
くらりす「(*゚∀゚*)スンスンスン♪」
すてあ「ほんと、なんか食べてるときは幸せそうなんだよね・・・。」

と言う訳で、協会支援もらって古都西口へ。

すてあ「昔はここも沢山の初心者さんと大勢の高スキル支援さん達で賑わってたそうだよ~。」
くらりす「西口支援っていう言葉があったんでしょ?」
すてあ「うんうん。当時はここで支援配れるのがステータスだったみたい。」
くらりす「みんなに支援配れるほど高いステ・スキル持ってんだよって事ね。」
すてあ「そう、だからWIZさんやBISさんはココに立てるのが一つの目標だったんだって。」
くらりす「今は誰も居ないもんね~。いるのはいつもの他力本願アリエル一家くらい?」
すてあ「ああ、あの人も自分で動かないタイプの人達だよね・・・。」
くらりす「あそこまでポリシーを持ってるってのはある意味尊敬に値するわ。」
すてあ「そこがポイントなんだ・・・。」(´・ω・`;A)
くらりす「なんでも、私たちの中の人はいつも転生直前に初心者クエやるらしいわよ。」
すてあ「652でやんの?初心者クエを???」@@;
くらりす「めんどくさいから後回しにしてて、結局そこまで忘れちゃうんだって。」
すてあ「たしかに転生はクエ残ってると出来ないけど、そんなレベルで初心者クエってどうなの?
くらりす「ね~。ほんとの初心者に謝れって思うよね。」
すてあ「まぁ、僕たちも全然手を付けてないんだけどね。」
くらりす「安物ドレス女なんかほっといて、MQをやるべきだと思うわ。」
すてあ「安物ドレス女・・・。」( ;谷)

アリエル一家を横目に見ながら、てくてくと大街道を歩いていく2人。

すてあ「あ、落書きのおじさんがいる。」
くらりす「あの人、いったい何本マジック持ってるのかすっごい気になる。」
すてあ「もっと他になんか無いの?」
くらりす「もっと突っ込むと、いったいみんなどんな落書きしてるのかすっごい気になる!」
すてあ「ある意味、クエストを想像力使って楽しんでるって言えるんだけど・・・。」
くらりす「定番のほっぺにぐるぐるとか鼻毛とか、おでこに恥ずかしい単語とかかな?」
すてあ「それ以上は言わなくていいから。」(--;)

アリアンへと続く大街道を途中で外れて、かなり大きな規模の墓地へ。

すてあ「あそこみたいだけど、すでにお化け居るよ?」
くらりす「ほんとだ!でも、真っ昼間に居るお化けって怖くも何ともないね~。
すてあ「気の持ちよう?雰囲気?
くらりす「なんなんだろ?でも、中入ったらきっと超怖いんだと思う・・・。」
すてあ「よくわかんない人・・・。

大きな石碑みたいなのの前に、ぽっかりと空いた穴が。

すてあ「こっから入るみたいだよ?
振り返ると、額に汗びっしょりのくらりすが。
くらりす「そそそそなの?べべべべべつにふふふ普通だよねねね?
すてあ「姉ちゃんが全然普通じゃ無いんだけど。」
くらりす「だだだだいじぶだから、すすすす~ちゃん先入って!
すてあ「別に良いけど、なんでそんな噛んでんの?ひょっとしてもう怖い?
くらりす「こここ怖くなんか無かったりあったりしなかったりするかもなんだから!
すてあ「何言ってんのか全然わかんないよ・・・。」( ;谷)
くらりす「とにかくあんたが先に入ってさっさと安全を確保してくるの!」
サッサトイケ!!(/`◇´)/((((((((((( ;谷)ヤレヤレ

すてあ「姉ちゃん、だいじぶみたいだよ~。結構広いししっかりしてるよ。」( 」゚Д゚)」オーイ!
くらりす「そのまます~ちゃんだけで逝ってきてもいいんだよ?
すてあ「姉ちゃん来ないと秘密入れないじゃん。
くらりす「(´;ω;`)ウッ…
心持ちへっぴり腰で入ってくる回し蹴り暴言10歳少女。
すてあ「なんか、姉ちゃんが普通の女の子みたいに見えるや・・・。」
くらりす「むっ!ココ(墓地)で無かったらぶっ殺してやるのに・・・。」(--;)ボソッ
すてあ「今なんか悪寒がしたんだけど・・・。」((;゚Д゚)ガクガクブルブル

予想していたよりずっと広くてしっかりとした地下墓地。

すてあ「うあ~広~い。床も天井もしっかりしてるね。」
くらりす「こここれなら、ぜぜぜんぜんだいじぶかかかも?
さっきよりは幾分噛み噛みが少なくなったくらりす。
すてあ「姉ちゃん、これだったら全然大丈夫だよ!」( ´∀`)bグッ!
笑顔で振り向くと姉に大きくうなずいてみせる、すてあ。
くらりす「うん・・・。がんばる!
そんな優しい弟の笑顔に釣られて笑顔を返す、くらりす。
自然に出されたすてあの手を、ぎゅっと握りしめる。
すてあ「おっし!はりきっていこ~!」(^-^)
くらりす「うん!逝こう!」(*^_^*)
すてあ「姉ちゃん、誤字直さないね・・・。」(;´Д`)

くらりす「ねね、す~ちゃん。あれガイコツだよ。ほねばっかでお肉ないね~。
すてあ「うんうん。でも、オノ持ってるから油断できないよ。すんごい痛そうだもん。
くらりす「だよね。だから私はぽっけに避難するね!
すてあ「ゑ?」 Σ(´Д`lll)
くらりす「さ、さくっと片付けて進も~!!」o(^o^)○
すてあ「さっきまでの可愛げはいったいドコへ・・・。」Orz

とは言うものの、やはり知識では苦戦。
くらりす「もう!なにやってんのよ!」(#゚Д゚) プンスコ!
すてあ「知識じゃエンチャ乗らないんだもん!」><
くらりす「βακα..._〆(゚▽゚*)なったらいいじゃない!
すてあ「βακαってどういうことだよ!」(#゚Д゚) プンスコ!
くらりす「まだるっこしいったらありゃしないわ!
イライラとエンチャを石ころに乗せて、片っ端から投げまくる!
2桁の白ダメと4桁の黄ダメの前に、ガイコツ達がばたばたと砕け散る。
すてあ「姉ちゃんTUEEEEE!」(゜Д゜:)
くらりす「あんたがもたもたしてるからじゃない!」(/`◇´)Y~~~~~~~*~●
すてあ「なんだか涙が出てきちゃった・・・。」(・_・、
すてあの脳裏には、さっきまでのしおらしい姉の面影がぐるぐると回っていた・・・。

通路の奥、少し奥まったところに入口発見。

すてあ「入口みっけ!」
くらりす「やった~。」(^-^)
すてあ「そいえば、この通路入る前にある大広間って亡霊が出るって話だよね。」
くらりす「早速ポタ出しやんないとね~。
すてあ「古都で聞いたんだけど、なんでもある人が呪われて死ねない化け物になったとか・・・。」
くらりす「で、どうやって出す~?やっぱさっきのトカゲ男でいいかなあ?
すてあ「もう一度安息を与えてやって欲しっ( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!。
くらりす「いい加減に空気読みなさいよ! さっきから何の嫌がらせなのっ?」(# ゚Д゚) ムッキー
すてあ「ひゅいまひぇん・・・ひょうひほってはひた・・・。」(#)Д`;;)
くらりす「まったくもう!女の子の気持ちも分からないなんて、弟ながらがっかりだわ。」
すてあ「女の子?気持ち?スタートラインが違いすぎる気がする・・・。」(;つД`)
くらりす「なんか逝った?」アアン?(メ▼▼)y-~~
すてあ「まだ逝きたくないです。」( ;谷)
くらりす「大体そんな悪徳商人(バインダー)なんて、自業自得なのよっ!」ヽ(`Д´)ノプンプン
すてあ「知ってんじゃん・・・。

10分後・・・。(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン

すてあ「ちょっと腫れも引いてき・・・じゃなかったポタ出た~!
くらりす「なんか引っかかる部分もあるけど、まいっか?」
すてあ「姉ちゃんポッケ入ってただけじゃないか!」
くらりす「戦力を温存してるっていって欲しいわね。」(・_・)v
すてあ「どうせσ(T-T)は知識ですよ~だ。
くらりす「いざとなったらβακα..._〆(゚▽゚*)なったらいいじゃない。」(・_・)
すてあ「その呼び方やめてくんないかなぁ。」(;_;)

さぁ、いよいよ地下墓地の隠された迷路に突入です!

それでは、今日もあなたに素敵な幸運が訪れますように。ヾ(*´∀`*)ノシ



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らいと姉弟 ]
| 2015/07/07 21:10| TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:りあな☆ろっこ
ご訪問ありまとです!
シュトラ鯖(2016年11月8日に雷鯖と蝕鯖が合弁しました)で古都の監視員(話し相手捜し)やってます。w
2017年4月22日で910になりましたっ!!
つぎは1000目指してがんばるぞ?



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