りあなのおめぐみ
レッドストーンのシュトラ鯖(元雷鯖)で脳天気に走り回っている運テイマ(?)の思いつきマイペースブログです~。(゚▽゚*)ニパッ♪
枯れ井戸秘密大作戦!
ひっさしぶりにくらりす姉弟シリーズ再開!
てか、たまった冒険譚を必死で書き起こしてるだけなんですが・・・。(;´ω`)
枯れ井戸と地下墓地は、どっちも☆※〇∇‰Χ★なので、すぐ終わっちゃいそう。
ほんと、低レベル秘密の方がよっぽど凝った作りでちゃんとした冒険譚。
高レベルの奴みたいにmobが強いからクリア難しい!とかじゃなくて手順をちゃん
と踏まないとクリアどころか進行すら出来ないっていうある意味正統派な感じ。
これから始まる二編はまさにそれそのままの展開になってしまいます・・・。

ギルド「輝く星」ギルドホール。
ちっちゃいけれど、くらりすとすてあの為に興された起点になるギルド。
長かった古代王秘密をクリアした姉弟がのほほんと休憩中。

すてあ「無事に長編秘密の古代王をクリア出来たしいい感じ!」
くらりす「ほんとほんと。これなら全然YO・YOUだよね!」
すてあ「よ・ゆう・・・???」( ;谷)
くらりす「で、次はどこの冒険が私たちを呼んでいるのかしら?
すてあ「え~っと、今逝けそうなのは枯れ井戸と墓地かな?」
くらりす「なんか、どっちも地味そうな秘密ね。」
すてあ「低レベル向けで派手なのなんてないよ。」
くらりす「ま、今どき誰も行かないしね。」
すてあ「そうなんだけど、当時でも逝ってる人がいたがどうか・・・???
くらりす「そんなマイナー中のマイナー、キングオブマイナーなのね。」
すてあ「最初期組の人はそもそも秘密なんて無かったし、それ以降の人でも
    秘密よりPT狩りでレベリングする人が多かったからね~。」
くらりす「今って狩りPTとか無いよね?
すてあ「たま~にボス狩りとか見るけどソロかペア、せいぜいギルハンくらいかなあ?
くらりす「嘆かわしいよね~。わいわいみんなでやるのがMMOなのにね。」(・_・、
すてあ「時代の流れだよね。装備が劇的に向上してPTが必要無いっていう時代だし。」
くらりす「それに、色々**自主規制**あって一気に人が減っちゃったもんね。」
すてあ「あれは本当にひどかったね。お友達もたくさんいなくなっちゃった。」
くらりす「あの対応に嫌気さして離れてった人いっぱいだもん。」(´Д⊂グスン
すてあ「今更言ったってどうしようもないんだけどね・・・。」
くらりす「そだね。私たちは私たちの出来る事をやるしかないもんね。」v(*’-^*)ゞ・’゚☆
すてあ「そそ。どんな環境でも楽しく遊ぶ方法を見つけのるも楽しみの一つだしね。」(*^_^*)
くらりす「うんうん!であ、その枯れ井戸とやらへ逝ってみようよ!
すてあ「うん!じゃあ、出発~!
いそいそと必要なものをリュックに詰め込んで、意気揚々とGHを後にする二人。

古都中心部から右の東口を出てすぐ上へいくと、打ち捨てられた井戸がぽつんと。
くらりす「これかな?」o(・_・= ・_・)o キョロキョロ
すてあ「きっとそうだよ。それにしてもずいぶん誰も来てないっぽいね~。
くらりす「普通誰も来ないでしょ。こんな事やってんの私たちくらいだよ。
すてあ「別に懐古趣味って訳じゃないんだけど、こういう楽しさもあるって思うんだ。」
くらりす「なんだっていいじゃない楽しいんだし!それが全てだよ♪」 (^-^*)レモレモ♪
すてあ「だね♪んじゃ、早速入ってみよ~。」(・_・)/
比較的大きな井戸を上から覗く2人。
くらりす「お水無いね~。
すてあ「枯れ井戸って言ってんじゃん・・・。」
くらりす「むっ!」(# ゚Д゚) ムッキー
くらりす「余計な事言ってないでさっさと降りなさいよ!」(/`◇´)/((((((((((;*o*)
すてあ「わぁ!押さないで!!」ヽ(T▽T)/
転げ落ちるように井戸底に。(-人-)
すてあ「いててて・・・。そんなに深く無くてよかった・・・。」(´Д⊂グスン
くらりす「(・д・)チッ
すてあ「ゑっ?」(゜Д゜:)
すたっと軽やかに降りて来るくらりす。
くらりす「なんかやたら迷路っぽいね~。壁と通路が入り組んでる?」
すてあ「なんかほんとに迷路みたい。誰がこんなの作ったんだろうね?
くらりす「よっぽど暇な人に決まってるわ。意味わかんないもん。」
すてあ「それ逝ったら大半の迷宮とかダンジョンが無意味になっちゃうよ・・・。
くらりす「いつも思うんだけど、こんなの作る人ってお金とかどうしてるんだろう?
すてあ「結構な経済効果ありそうだよね。」
くらりす「設計施工はもちろんだけど、労働者の住環境や設備だって半端ないよ?
すてあ「姉ちゃん、そんなところだけやけにしっかりしてるね・・・。
くらりす「そんな莫大な資金や時間を投入する意味や価値があるのかって言う事なのよ。」
すてあ「姉ちゃん、ゲームを否定する気?
くらりす「そんなことはないわよ?ちょっと気になっただけだから。」
すてあ「んじゃさ、不特定多数の人がwktkしながら探検するって言う価値は?」
くらりす「もっちろんプライスレス!
すてあ「きっと、それだと信じようよ。
くらりす「す~ちゃん、良い事言う!
すてあ「(*^_^*)」
くらりす「そうでないと、そもそも私たち生まれてないかもしれないもんね。」
すてあ「姉ちゃん、発言が怖いんだけど・・・。」( ;谷)

所々に灯る薄暗い松明の明かりを頼りに迷路を進む2人。
すてあ「なんか怖そうな鶏がいっぱいいるよ?」
くらりす「ほんとだ~。けどうまく焼いたらおいしいかもよ?
すてあ「姉ちゃん食べる気???」Σ(゜ロ゜〃)
くらりす「そんな訳ないでしょ!( ゚ ρ ゚ )ジュル」
すてあ「姉ちゃん、よだれよだれ・・・。
くらりす「Σ( ゚―゚*;)
いかにも強そうなパンク系鷲戦士がやたらうじゃうじゃ。
すてあ「あ、あれ倒してポタ出さないとなんだけど ・・・。
くらりす「さくさくっと出してきなさいよ!」(`◇´)
すてあ「いきなり他人事だよこの人。」( ;谷)
まずはポタ出しの為、井戸の底で待つこと10分・・・。
くらりす「りとお姉ちゃんに魔法借りれば早いんじゃないの?」
すてあ「いあ魔法使うほどじゃないし、悪いかな~って。」
くらりす「ま、他の人と競合する事なんて有り得ないしね。」(*^_^*)
すてあ「いいんだか悪いんだかわかんないけどね・・・。」
お茶を飲んだり、付近を探索したりとちまちま動き回る2人。
くらりす「さて、そろそろ逝ってくる時間だよ~。」 チン☆⌒ 凵\(\・∀・) ポタマダー??
すてあ「その誤字やめて。」(´Д⊂グスン
くらりす「アイナ姉さんに頼めば、一瞬で絶滅させそうだよね。」
すてあ「自分の事は自分でするの!それが楽しいんだから。
くらりす「めんどry…
すてあ「言ってる事がさっきと全然違うんだけど。」(--;)
くらりす「わかったから、さっさと逝ってきなさいって!」(# ゚Д゚) ムッキー
すてあ「ほんと他人事だ~。」 ・゚・(つД`)・゚・
早速獣人に変身して、トサカ頭のド派手パンク野郎に特攻!
すてあ「ふははははは!おめぇらただのてぃきんにしてやんよ!」(▼、▼メ)オラオラ!
身長は8頭身に、頭の中身は1/8に。
くらりす「す~ちゃん、よっぽどストレスたまってるのかなぁ?」(・_・、
ちょっぴり心配そうなお姉ちゃん。
その原因には、永遠に気が付きそうにないけれども・・・。
ポータルスフィアを獲得しました!
すてあ「げっとおおおおおお!」v( ̄Д ̄)v
くらりす「す~ちゃんえらい!さっすが~。」(*^_^*)
すてあ「てぃきんだろうがダチョウだろうが、みんな3枚おろしだぜ!」(・_・)v
くらりす「それ、お魚だよ・・・。ちなみに今倒したのは鷲だからね・・・。」( ;谷)

と言う訳で、不安定に震えて光るポタを握りしめて入り口を探す2人。
すてあ「はやく使わないと消えそうなんだって。」(゜Д゜:)
くらりす「今更説明読まなくてもいいよ。それに1年くらいほっといても消えないから。」
すてあ「いあ、一応初心者向けって事で・・・。」
くらりす「あんな書き方したら焦るよね。生モノなのかって思っちゃう。」
すてあ「生ものって・・・。」(;´ω`)
くらりす「当初は本当に消費期限あったらしいけどね。」
すてあ「それ、いつの話・・・???」(´・ω・`;A)
くらりす「さぁ?レベル制限も無かったらしいしね。」
すてあ「それほんとに伝説的な話だよね…。」
くらりす「さ、そんな事はおいといてサクッと枯れ井戸秘密にしゅっぱ~つ!」
すてあ「サクッと置いとかれたよ・・・。

井戸を降りた(落とされた)場所から、壁に沿って奥へ進み、パンクな鳥さんたちが
沢山たむろする通路をおっかなびっくりで進む。
すてあ「あ、入り口みっけ!」(・_・)v
くらりす「それにしてもなんなのこの光景。」(・_・ ) ( ・_・)
すてあ「派手なビジュアルのがいっぱいだ。
くらりす「秘密の入り口じゃなくて、そっち系のライブハウスなんじゃないの?」
すてあ「そっち系ってどっち系なの???
くらりす「とかとか、なんであんな恰好なんだろうね~。」(・・?)
すてあ「確かにビジュアル系だよね。」(;´ω`)
くらりす「あんなのに絡まれたらめんどくさいから、さっさと入っちゃおうよ。」
すてあ「うんうん。なんか深夜のコンビニみたいで雰囲気悪いよね。」
くらりす「深夜とかコンビニとか、あんたなにしてんの?
すてあ「誰がそんな時間にお菓子買いに行かせたんだよ!
くらりす「(・∀・)スンスンスーン♪
すてあ「(-Φ-)ブーブー

秘密の中は、これまた石壁で囲まれた通路。
くらりす「この秘密は、よっぽど暇人が作ったのね。」
すてあ「ほんとに通路ばっかだし、なんていうか人工感がすごいね。」
謎のおじさん「子供がこんな処でなにしてるんだ?
すてあ「わっ!びっくりした!」Σヽ(゚Д゚; )ノ
くらりす「おじさんこそこんなところでなにしてんの?」(・・?)
クレイン「魔術師たちが何かをたくらんでるらしいので調査に来たんだが・・・。」
すてあ「わっかりました!ぜひ僕たちに任せて下しあ!」(・_・)v
くらりす「私たちに任せれば、大船に盛ったも同然よ!」(`・∀・´)エッヘン!!
クレイン「そこは盛るところじゃないだろう。」(;´ω`)
くらりす「(●>v<●)テヘ」
クレイン「それに君たちはまだ子供みたいじゃないか。」
すてあ「みたいもなにも、子供です。
くらりす「花も恥じらう10歳姉弟!
すてあ「恥じらうのがはええよ。
クレイン「ほんとに大丈夫なのか?
くらりす「もういくつも秘密ダンジョンを制覇してきたプロ中のプロよ!
すてあ「まだ2つだっての。」ヾ(^-^;オイオイ
くらりす「だって、このおじさん一つもクリアしたことないよ。
クレイン「(´Д⊂グスン
すてあ「NPCとPCを同一視しないであげてよ・・・。」
くらりす「知らず知らずに不文律を破壊するところだったわ。」
すてあ「不文律・・・。」カミ( ゚―゚)シテン
くらりす「とにかく、私たちに任せればいいの!おっけ?
クレイン「あ、ああ。じゃ任せるよ。気をつけてな。」
くらりす「v(*’-^*)ゞ・’゚☆ブイ」
と言う訳で、さっそく調査に向かう姉弟。

すてあ「あのおじさん、顔色悪かったけどだいじぶかな?
くらりす「そりゃこんな暗くてじめじめしたとこにずっといるからよ。
すてあ「憐みの欠片も無いセリフだね・・・。」(;´ω`)
てくてくと壁沿いに歩いていく。
はたと、壁の前で立ち止まる。
すてあ「ごめん姉ちゃん。
なんだか申し訳なさそうな声で、すてあ。
くらりす「なになに?どうしたの?おなかでもいたいの?
ちょっと(だけ)心配そうな、くらりす。(In The Pocket
すてあ「そんな、姉ちゃんじゃあるまいし・・・。」(--;)
くらりす「ちょっと!それどういう意味よ!(#゚Д゚) プンスコ!
本来開くはずの壁を恨めしそうに叩くすてあ。
すてあ「なぜか鍵が開かないんだよね。」
くらりす「ゑ?まだはじまったばっかだよ?
すてあ「そう…でも開かないんだよ、扉が。
くらりす「えええええ?!どうゆこと?
すてあ「ここが開くはずなんだけど、開かないんだよ。
くらりす「ちょっとどきなさい!
ぼぼん!
ぽっけから怒りの暴姉登場!ヽ(`⌒´)ノ
くらりす「開きなさいってば!\(`O´θ/オリャー!!

どっかん!!!!!

巨漢プロレスラーですらぶっ飛ばしそうな見事な回し蹴りが炸裂!!

すてあ「すっげぇ回し蹴り・・・。」(゜Д゜:)
とても10歳の女の子が繰り出すワザとは思えない。

テロップ『しかし効果がなかった!』

くらりす「どっからテロップ出してんのよ!(# ゚Д゚) ムッキー
思わず天井を見上げるくらりす。
すてあ「やっぱ開かないね・・・。」(・_・、
くらりす「きっとどこかになにかあるはずよ!
すてあ「なにかって何?
くらりす「そんなの私にわかるわけないでしょ!」( `皿´)
すてあ「で、どうすんの?」(・・?)
くらりす「その何かをあんたが探すに決まってるでしょ!!!」ヽ(`⌒´)ノ
すてあ「( ̄□ ̄;)!!
くらりす「そんなの私に分かるわけ無いんだから、あんたがやるしかないでしょ!
すてあ「理不尽極まりないよね・・・。」(;´ω`)

と言う訳で、薄暗い地下迷路内をあてども無く逝ったり来たり・・・。
すてあ「ここってさっきも来たっけ?
くらりす「そんなの判るわけないでしょ!ポッケの中なんだから!
すてあ「もう、怒るとかどうとかいうレベルじゃないよね…。」( ´д`;)ハァ…
当然の様にくらりすはポッケの中。
実質歩き回っているのはすてあだけ。
すてあ「やっぱこれ無理なんじゃ?
くらりす「何言ってんの?きっとまだ探して無い所があるんじゃないの?
すてあ「てかさ、姉ちゃんも探してくれないかな?
くらりす「疲れるからヤダ。」(´・д・`)ヤダ
すてあ「おいらが一方的に疲れてるんだけど?」
くらりす「疲れたら休めばいいじゃない!と言う訳で疲れたからお茶にしよう。」b
すてあ「一体に何に疲れたんだよ…。」(・_・、
いそいそと背負ったリュックからお茶のセットを取り出すくらりす。
すてあ「なんでそんなの持ってんだよ・・・。
くらりす「もちろん、いつでも心にゆとりを持つためよ。」(・_・)v
慣れた手つきでPoBと書かれたラベルが貼られたボトルからお茶を注いでいく。
すてあ「PoBって何?Poison Of なんとか?
くらりす「違うわよ!せめてportionくらいにはしなさいよ!
すてあ「だって、姉ちゃんのイメージって・・・。」
くらりす「それってどういうことよ!今度ホントに盛ってやるんだから!
すてあ「しゃれにならないからヤメテ。」(;つД`)
くらりす「お茶よお茶!プリンスオブブルンネンシュティグってブレンド茶!
すてあ「へ~。そんなのあったんだ?いつものと違うの?」
くらりす「すっごい綺麗な水色でしょ?香りと水色重視のブレンドなんだよ。
すてあ「確かに綺麗だし香りもいいけど、こんな事してる場合なのかな?
くらりす「よく無い事が起きたときは、心を落ち着かせるのが一番なの。
すてあ「姉ちゃん、いつもそれ持ち歩いてるの?てか、冒険用具は?
くらりす「当たり前じゃない!いつもゆとりを持ちなさいって教わったでしょ!
すてあ「確かに教わったけど、今、ここで必要なのとか・・・。
くらりす「いちいちうっさいわね!黙って飲めばいいのよ黙って!
ダマッテノメ!! ( ゚д゚)_旦~」`ν゚)・;’アチチ!!
くらりす「あ~、落ち着くわ~。やっぱ紅茶は最高よね。」v(*’-^*)ゞ・’゚☆ブイ
すてあ「ひどぉい・・・どこに心の余裕があるんだよぉ。」(#)Д`;;)…ヒドイヨ…

と言う訳で、探索再開・・・
てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・
てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・
てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・てくてく・・・

くらりす「きーっ!ヽ(`Д´)ノ
すてあ「わっ!」Σ(゜ロ゜〃)
突然現れたイライラ炸裂の姉。
くらりす「あんたなにやってんのよ!さっきから全然進まないじゃ無い!」(#゚Д゚) プンスコ!
すてあ「そんな事言われても・・・。」(´Д⊂グスン
くらりす「いったいどうなってんのよ?ちゃんと調べたんでしょ?
すてあ「一応調べたんだけど・・・。」
くらりす「じゃ、どういうこと?」
すてあ「わかんないんだよ・・・。」
くらりす「ひょっとして、ほんとにダメなの?
すてあ「たぶん・・・MOB倒したら開くはずなのに開かないんだもん。」・゚・(つД`)・゚・
くらりす「これは、神(○メオン)の下し賜うた試練(バグ)なんだわ。」
すてあ「すごい限定的な試練だね・・・。」
くらりす「ここは、私たちが来る所じゃ無いっていう啓示なのよ。」
すてあ「切り替え早!」Σ(´Д`lll)
くらりす「そうと分かれば、こんな陰気な迷宮からさっさとおさらばよ!
すてあ「え?おじさんの依頼はどうすんの???
くらりす「今まで何年も待ったんだから、これから数年くらい待てるわよ!
すてあ「えええええ!!!
くらりす「大体、今時こんなチンケな枯れ井戸の底で企む悪巧みなんて、たかだ知れてるわよ!
すてあ「完全に開き直ったよこの人・・・。」(;´ω`)
ごそごそとリュックをまさぐるくらりす。
くらりす「あったあった。これをぽちっと・・・。
すてあ「姉ちゃん、それGHとけ・・・
びゅ~ん!!
くらりす「帰還!
すてあ「あっさり放棄したよこの人・・・。」(;´∀`)
くらりす「さ、新しい明日に向かって逝くわよ!
すてあ「前向きなんだか転げ落ちてるんだかわかんないよ。
くらりす「失敗は成功の母っていうでしょ?父だったかな?
すてあ「どっちでもいいよ・・・。
くらりす「とりあえず、お茶とお菓子を用意しなさいよ。話はそれからね。」(*^_^*)
すてあ「おいら、これからずっとやっていけるのか不安・・・。

くらりす「さ、終わったことはさっさと忘れて、新しい一歩を踏み出すだそう!」v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ

クレイン「あの子達遅いな・・・。大丈夫かな???」

枯れ井戸秘密、失敗!o(T-To)(oT-T)o

結局、20分くらいうろうろしたのですが扉の開き方が分からず断念しました。><
さっと調べたところでは、MOBを倒せば開くとなっていたのですが、なぜか開かず
他になにかあるのかとMAPを一所懸命見ながら放浪・・・。
結局開ける方法が分からずに悲しいかな断念となりました。(T^T)
後から調べたところ、実は扉が壊せると言う事が判明。 Σ(´Д`lll)
リプレイではくらりすが回し蹴りしても効果無かった!となっていますが、実際には
思いっきり蹴破っていたのかも知れません。w
調べたとおりに逝かないと、ほんとパニックなってしまってダメですね~。;;
らいと姉弟も中の人も、学習能力はかなり低いようです。( ;谷)
と言う訳で、次回は墓地秘密の予定です!
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らいと姉弟 ]
| 2015/06/12 12:39| TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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りあな☆ろっこ

Author:りあな☆ろっこ
ご訪問ありまとです!
シュトラ鯖(2016年11月8日に雷鯖と蝕鯖が合弁しました)で古都の監視員(話し相手捜し)やってます。w
2017年4月22日で910になりましたっ!!
つぎは1000目指してがんばるぞ?



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