りあなのおめぐみ
レッドストーンのシュトラ鯖(元雷鯖)で脳天気に走り回っている運テイマ(?)の思いつきマイペースブログです~。(゚▽゚*)ニパッ♪
古代王の墓~前編 覇業の第一歩?!~
すてあ「みんな覚えてくれてるかなぁ?」
くらりす「さぁ?でも、おもしろかったって逝ってくれた人がいたらしいよ。」
すてあ「ほんと?よかった~!誰もこんな低レベル秘密話なんて興味ないと思ってたよ。」
くらりす「1名だけどね。」
すてあ「おおぅ・・・。」(;つД`)
くらりす「いいのいいの。中の人がすっごい楽しんで秘密回ってるんだから。」v(゜∇^*)⌒☆
すてあ「たしかに、もともとそういう企画だったもんね。」
くらりす「そそ。だから、私たちの中の人がおもしろいと思ってる間は安泰よ。」
すてあ「それ、どういう意味???」(´・ω・`;A)
くらりす「そうね、私たちの存亡に関わる事かしらね。」
すてあ「姉ちゃん、怖いことさらっと言うね。」
くらりす「ささ、さくっと次の冒険譚逝ってみよ~!」(^O^)


らいと姉弟と逝く低レベル秘密の旅 2 
       古代王の墓 前編

全壊、もとい前回わずか一周で頓挫してしまったコボ秘密。
ポタ出しや文字拾いで@と言う間にレベル上限を超えてしまって、あえなく追い出されて
しまった姉弟ですが、めげずに次の秘密へ挑戦です。

くらりす「す~ちゃん、今度はどこに逝くの?」
すてあ「姉ちゃん、微妙に漢字が間違ってる気がするんだけど。」
くらりす「そんなの知らないわよ。ATOKの辞書登録に文句言いなさいよ。」
すてあ「それって、いったい誰に言うものなの?」
くらりす「難しい問題よね。んじゃ、私たちには触れることの出来ない神の領域
     ってことでいいんじゃない?」
すてあ「まぁ、ある意味では神の領域なんだけどね・・・。」
くらりす「そんな事より、どこへ逝こうか?いいお天気だし、どっか逝こうよ!」
すてあ「お天気・・・。雪か晴れしかない気がするよ。」
くらりす「雨なんてだいっきらい!」(#゚Д゚) プンスコ!
すてあ「でもさ、結局逝くのはダンジョンだからお天気関係ないんだよね。」
くらりす「q( ゚д゚)pブーブーブー」

古都の下水道、じゃない地下水路。
くらりす「なんか臭う~。」(´Д⊂グスン
すてあ「だって、下水だもん。」
くらりす「うう、入る前にすでにダメなりそう…。」
すてあ「今回はなんと!1~100っていうトンデモ無くレベル範囲広い秘密
    『古代王の墓』に挑戦でっす!」
くらりす「100までってすっごい!って、それトンデモなく強い場所じゃ???」
すてあ「その可能性は十分にあるかな?」
くらりす「あるかな?じゃな~い!死んじゃうでしょ!
すてあ「苦しい苦しいって!姉ちゃん、おいらがここで死んじゃうってば!」
くらりす「わ~ん!こんな暗くて臭い処でお化けの手にかかって死ぬくらいなら、
      ここです~ちゃん殺して私も死ぬ~!
すてあ「お、おお落ち着いて!姉ちゃんお願いだから正気に戻って!」
くらりす「死んじゃうよ~!す~ちゃんが死んじゃうよ~。」o(T-To)(oT-T)o
すてあ「死んじゃうじゃなくて、姉ちゃんに殺されるよ!てか、落ち着いてってば!」
くらりす「うん、ヒック・・・うん・・・クスン・・・。」(・_・、

すてあ「はぁはぁ・・・。ほんと殺されるかと思ったよ・・・。」
くらりす「す~ちゃんが死んだら、私どうしたらいいかわかんないよ!
すてあ「んじゃ、とりあえず思い切り首を絞めるの止めて。」(--;)
くらりす「うん、じゃあもう締めないよ。す~ちゃん死んじゃったら困るもん。」
すてあ「なんか問題点が違う気がするけど、まいっか…。」┐(´д`)┌ ヤレヤレ
くらりす「そそ、済んだことをとやかくいってもしかたないもんね。」
すてあ「そういう所がやなんだよな・・・。」
くらりす「前向きなの!ぽじてぃぶなの!」
すてあ「もういいよ。でさ、今回は難易度が非常に高い事が予想されるので、強力な助っ人
     用意しました!」( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチパチ
くらりす「え?ほんと?ほんとにそんな奇特な人がいるの?」
すてあ「なんか、すんごい失礼なこと言ってる気がする。」
くらりす「だって、今どきGDやギルド狩りであっという間に300なれる時代だよ?
     こんな辺鄙な秘密に付き合ってくれるような酔狂な人なんているの?」
すてあ「間違っては無いけど、そこはちゃんと話せばわかる人もいるんだよ。」
くらりす「ワーイ(*´▽`*)ウレシー」
すてあ「であ、お願いします!」
謎のWIZ「どうも、こんにちは。ガキの支援の為だけにこんな劣悪な環境へ呼び出されたラウ
      ファリオンです。」
くらりす「なんか、棘がある気がするんだけど?」
すてあ「ああ、WIZさんてみんなあんな感じだから気にしないで。」
くらりす「す~ちゃん、辻支援もらえない的発言だね。」
すてあ「つい本音が・・・。」Σ(゜ロ゜〃)
ラウ「このヴォルフラムブランドのファー、クリーニング出したばっかりなんだよね。
   高いんだから臭いついちゃう前にさっさと終わらせてくんない?」
くらりす&すてあ「なんか、すっごいムカつく。」(# ゚Д゚) ムッカー

と言う訳で、今回だけハンデとして高レベルWIZさんの支援をもらうことに。
(某サイトによると、普通に50くらいでも苦戦するコースがあるらしいので、霧とバリアだけもらいました。)
ラウ「ほいほいっと。これでまず大丈夫じゃないかな?」
くらりす&すてあ「ありがと~!!(*^_^*)」
くらりす「ねね、す~ちゃん。これってエンヘイもしてもらった方がいいんじゃないの?」
すてあ「そうなんだけど、やっぱそこまで甘えたらだめだなって思ってさ。」
くらりす「す~ちゃん、命とプライドどっちが大事なの?
すてあ「武士は食わねど高楊枝って言うじゃない?」
くらりす「それどこの国の言葉?私は食べれない絵にかいた餅より、食べれる落ちてた
     ケーキの方がいい!

すてあ「姉ちゃん、全然懲りてないね。てか、どこの国の言葉か知ってるよね?」
くらりす「(・∀・)スンスンスーン♪」
すてあ「歌だけは無駄に上手いんだよな・・・。」
ラウ「じゃ、がんばって逝っておいで。
くらりす&すてあ「そこの誤字は笑えないです。」

すてあ「姉ちゃん、誰か立ってるよ?」
くらりす「す~ちゃん、今度はちゃんと調べたんだよね?」
すてあ「一応だけど…。」
くらりす「おっけ!お姉ちゃんは女の子だからぽっけに隠れてるね。」v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ
すてあ「女の子関係ないよね・・・。」

入り口を入ってすぐに、おじさんたちが何人か立っていた。
手近にいた胡散臭いおじさん(オーウェンとルーク)達と話すすてあ。

すてあ「姉ちゃんどっち逝く?こっちはレベル50以下、向こうは51以上だって。」
くらりす「YO・YOUで51以上でしょ。」(・_・)
すてあ「なんでそんな余裕なの?おいら達今17なんだよ?」
くらりす「(ΦωΦ)フフフ…前回のお姉ちゃんの活躍をお忘れ?」
すてあ「それって自分の実力じゃないじゃない。」
くらりす「それに、今日はインチキWIZさんに霧とバリアももらったしね。」(´∀`*)ウフ
すてあ「だから、自分の実力じゃないでしょ!」
くらりす「なんでもやってもらえるってのも、自分の実力のひとつだって
     ばっちゃんが言ってたよ!

すてあ「どこのばっちゃんだよ…。」
くらりす「(・∀・)スンスンスーン♪」
すてあ「はぁ・・・。」

と言う訳で、上機嫌でさっさと高レベル向けに進んでいく姉。
くらりす「ほら、この偉大な姉をみなさい!」
ぽいぽいとテンポよく石ころ(エンチャ付き)を投げまくる。
すてあ「姉ちゃん、白ダメと黄ダメが10倍以上違うんだけど。」
くらりす「それでも、私の石には違いないもんね!」
すてあ「それはそうだんだけどね。でもさ、おいらも学習したんだよ!」
くらりす「え?なになに?」
すてあ「(ΦωΦ)フフフ…いざ、括目して見よ!」
くらりすが振り返ると、そこには一本角の2刀流が。
くらりす「あんた誰?
すてあ「姉ちゃん…。」 ・゚・(つД`)・゚・
くらりす「え?す~ちゃん?す~ちゃんなの?」
すてあ「もともと2人しかいないじゃないか!弟がわかんないとかヒドイ。」
くらりす「だって、ちびっこが急に8頭身なったら誰かと思うじゃない。」
すてあ「それを逝ったら姉ちゃんだってそうじゃないかよ。」
くらりす「おんなのこは魔法で大人になれるっていうのは定番なの!」
すてあ「どこの定番だよ・・・。」
くらりす「それにしても・・・かっこくよくなったね。」(*゚-゚*)
すてあ「男はね、3日あれば別人になるんだよ。」(ΦωΦ)フフフ…
くらりす「Xキー押すだけのくせに。」(--;)
すてあ「身も蓋も無い事言わないでよ!」
くらりす「で、その実力はどうなのかしら?」
すてあ「まっかせない!前回の知識ではダメダメだったけど、今日は違う!」
颯爽と2刀流をかざして切り込んでいく、一角獣美青年。
くらりす「おおおおお!かっくい~!」( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチパチ
すてあ「ヽ( ´―)ノ フッ」
くらりす「す~ちゃん、白ダメと黄ダメの差が・・・
すてあ「それ以上は禁句だよ。」( `皿´)

そう、前回は知識だったせいで全く協会支援の意味が無かったすてあくん。
今回は変身して獣人としてダンジョンに挑んだのでした。
それまでとは別人の様に、斬って斬って斬りまくる!
くらりす「ねね、す~ちゃん!超かっこいいよ!」
すてあ「今頃気付いたか!見よ、この2刀流の斬れ味を!
くらりす「さっき拾ったバンディングツインサーベル(最大ダメ+1)だけ
ど。

すてあ「o(T-To)(oT-T)o」
くらりす「そぉだ!」ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆
すてあ「姉ちゃん、どしたの?」
くらりす「す~ちゃん、ちょっと待ってて」(・_・)/
すてあ「ふふふ!誰も俺を止められない!物理の俺はまさに野獣DAAAAAA!!!!!
話も聞かず、酔いしれたように駆け出して逝くバカ獣人。
くらりす「待てって言ってんでしょ!」(;--)/~~~~~~~~~~~~~~~~(((((;^^)マテイ!
すてあ「誰だ?俺の覇業を邪魔する奴は?!」
くらりす「あんた誰よ?覇業ってなんなのよ!」
すてあ「今の俺はティアメスでも止めれないぜ。」( ´,_ゝ`)イ ヒ
くらりす「獣人なったら、頭も獣並になっちゃうのね。」βακα…_φ(゚Д゚ )
ぽかんと一発、頭弾けてる獣人に石ころを食らわせる。
すてあ「姉ちゃんなにすんだよ!」Σ(・ε・;)
くらりす「さっきから呼んでるのに聞かないからだよ!」(#゚Д゚) プンスコ!
すてあ「ああ、すっかり闘争に酔いしれてたよ…。」(`―´)
くらりす「まだ足りなかったみたい?」ブンブンブン(# ゚Д゚)ノ~*
すてあ「いあ、結構です。エンチャ乗ってるから致命的なんで。」(;´ω`)
くらりす「ねね、す~ちゃん。こんなのってどう?」
ぼぼん!と目の前から消える姉。
すてあ「あれ?姉ちゃんどこに??」
くらりす「ここ!ここだよ!す~ちゃんのぽっけ!」
すてあ「ああ、武器変身だね。どれどれ・・・。」(・・ヘ)(/・・)ゴソゴソ
半ズボンのポッケから、にゅ~っと出て来る双剣。
すてあ「姉ちゃんすげえ!ねね、どうやってポッケ入ったの?こんなところに???」
ぽっけの内貼りをひっぱったり裏返したりしながら感心するすてあ。

くらりす「そこじゃないでしょ!性能を見なさいよ性能を!」(# ゚Д゚) ムッキー
すてあ「ああ、そうか。えとえと…、おっ?!姉ちゃん強いじゃん!」
くらりす「さぁ、これで思う存分す~ちゃんは覇業に突き進むのよ!
すてあ「おっし!これで俺にBravo!!だぜ!」
くらりす「鬼に金棒だよね?」(・・?)
すてあ「なんだってお刺身の様にビューチホーなスライスにしてやるZE!」」
くらりす「・・・やっぱβακα..._〆(゚▽゚*)なるんだ・・・。」( ;谷)

姉が武器変身したピンクの双剣を存分に振り回し、古代王の墳墓を駆ける。

すてあ「ふははははは!すてあさまのお通りだZE!
くらりす「すすすす~ちゃん!待って待って!」
すてあ「今の俺を止めるなんて、姉ちゃんでも出来ねぇぜ!三(っ゚∀゚)っヒャッハー」
ぼかん!どかん!と姉が変身してるのも構わずぶん回すバカ獣人。
くらりす「ああ、くらくらする~。気持ち悪いよ~。」(´Д⊂グスン
中ボスと思われるクモ相手もなんなく撃破。

くらりす「はぁはぁ…。で、こっからどうすんの?」(((;-д- )=3ハァハァ
すてあ「えと、牢獄に繋がれてるっぽい極悪人を退治するんだって。」
くらりす「極悪・・・。これはす~ちゃんの檜舞台だね。」v(*’-^*)ゞ・’゚☆ブイ
すてあ「姉ちゃん、戦う気ないだろ?」
くらりす「覇道に目覚めた男の子を止めるなんて、か弱い私にはとてもでき
ないわ。」
すてあ「ゴリラじゃねえかよ・・・。」
くらりす「ああん?」(メ▼▼)y-~~~
すてあ「・・・いあ、なんでもないよ。」(゚Д゚;;;

そして、悪魔と言われるシールデビルと対峙する二人。
すてあ「いくぜ!姉ちゃん!!」
くらりす「出来る事なら、出来るだけやめてほしいんだけど。

シールデビル「こんなガキ二人が相手だとは、俺様もナメられらもんだぜ。」ヽ( ´ー)ノ フッ

すてあ「(ΦωΦ)フフフ…お前はこのエロいピンク色の双剣の前に屈するのだ!
くらりす「エロい言うな!」(# ゚Д゚) ムッキー

今回はここまで!
次回、後編「大連戦!ボスボスボス!」の予定です。

くらりす&すてあ 「まったね~!」ヾ(*´∀`*)ノシ



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らいと姉弟 ]
| 2015/02/19 16:33| TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:りあな☆ろっこ
ご訪問ありまとです!
シュトラ鯖(2016年11月8日に雷鯖と蝕鯖が合弁しました)で古都の監視員(話し相手捜し)やってます。w
2017年4月22日で910になりましたっ!!
つぎは1000目指してがんばるぞ?



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