りあなのおめぐみ
レッドストーンのシュトラ鯖(元雷鯖)で脳天気に走り回っている運テイマ(?)の思いつきマイペースブログです~。(゚▽゚*)ニパッ♪
古代王の墓、完結!!ミ( ゚◇゚)彡
5回戦 剣闘士ギリアン
 猛烈口臭男VS 超絶毒舌姫

くらりす「す~ちゃん、ケガだいじぶ?痛くない?」
さすがに連戦でボロボロになったすてあ。
すてあ「痛いのは痛いけど、体力だけはフルヒでしっかりしてるよ~。」
満身創痍な状態だけど、元気いっぱいなすてあくん。
くらりす「馬鹿は丈夫って言うもんね!」(*^_^*)
すてあ「ああ、うん。そうだね・・・。」( ;谷)
複雑な表情で曖昧に答えるすてあ。
まったく邪気のかけらも無い清々しいほどの笑顔でそう言われれば、どんな暴言も肯定するしかない。
くらりす「あの人、どっかで会ったことあるのかなぁ?なんかそんな感じするんだ。」
すてあ「かも知れないけど、わかんないんだよね。」
くらりす「でも…良い人だったよね。」(*^_^*)
すてあ「変わった人だったよね。なんかいろいろ知ってそうだったし・・・。」
二人で顔を見合わせて、その先の言葉は敢えて出さない事を暗黙で了解し合う。

くらりす「ささ、次で終わりなんでしょ?」
ことさら明るい声で、くらりす。
ふわりとスカートを浮かせて、くるりっと綺麗にターンする。
すてあ「うん、そのはず~。ほんと連戦はきついよね。」(ToT)
くらりす「ほんとほんと5連戦とかなかなかないよね~。」
すてあ「これ、ラウさんから支援とかフルヒ貰ってなかったら危なかったよね。」
くらりす「あんたのせいよ!100までとか普通やばいって思うじゃない!」
すてあ「でもさ、その中でも難しい方選んでさっさと入っちゃったのは姉ちゃんだよ!」
くらりす「(・∀・)スンスンスーン♪」
すてあ「もう・・・。」┐(´д`)┌ ヤレヤレ

錆び付いた大きな扉の前。
すてあ「いよいよこれで最後・・・。」
くらりす「ささ、手っ取り早く片付けて帰ろう!
すてあ「なんか、すでに他人事みたいになってる気がする。」
図太い声「開いてるぞ。それにまる聞こえだ!
すてあ「姉ちゃん、のっけから相手怒らせてどうするんだよ!」
くらりす「だって、勢いが大切って言うじゃない。」
すてあ「相手の勢いを増やしてど~すんだよ・・・。」
と言う訳で、やる気プンプンモードのいかつい剣士さん登場。
半裸で長剣と楯を構えた姿は、まさに剣闘士。
剣士「俺はギリアン。見ての通りの剣闘士だ。」
くらりす「そんな恰好してんのは、剣士か変質者かどっちかだわ。
ギリアン「姉ちゃん、面白れぇ事言うよな。」
ギロリ、鋭い眼光でくらりすを睨み付ける。
鍛え上げられ、引き締まった身体が実力を感じさせる。
すてあ「また強敵そうだよぉ。」(・_・、
くらりす「なに泣き言言ってんのよ!さっさとバカ獣人なって殺っちゃいなさい!
すてあ「もう、完全に他人事だよね・・・。」
ギリアン「姉ちゃんほんと面白れぇな。脳天から真っ二つにしてぇくれぇだ。」
くらりす「真っ二つになるのは・・・
可愛らしい笑顔の可憐なターンで指差した先は・・・
くらりす「こっち!ヽ(´∀`)9 ビシ!!
すてあ「えええええ?!おいらなの???」∑(゜Д゜:)
ギリアン「遠慮すんなよ。ちゃんと2人とも真っ二つにしてやっからよ。」
長剣を振りかざしつつ、一気に間合いを詰めて来る。
すてあ「姉ちゃん、下がって!」
接近戦には全く戦力外の姉をかばう様に、ギリアンの前へでるすてあ。
激しく火花を散らして長剣と双剣が交差する。
ギリアン「やるねぇ。ガキの癖に面白れぇ。
剛力ですてあを押し離すと、再び間合いを取って構えなおす。
ギリアン「だがな、ガキでも容赦しねえのが俺の美点なんだよ。」
すてあ「むしろ汚点だと思うよ。
ギリアン「常に全力で戦う!それが戦う者の礼儀だ!
すてあ「言ってる事はかっこいいんだけど、10歳の子供相手なんだよね。」
くらりす「大人げない大人の全力宣言。
ギリアン「敗者には死!ならば誰が相手でも全力を尽くすのみ!」
剣闘士らしい無駄のない動きですてあを攻め立てる。
すてあ「1・2・1・2・3・1
ギリアン「なにをブツブツ言ってやがる?念仏か?
くらりす「念仏ってあるんだ?てか、仏教徒?
すてあ「姉ちゃん、ゲームに宗教を持ち込むのはタブーだよ!」
くらりす「現実でも怖いもんね…。」
すてあ「おいらにはこれが現実なんだけど。」(;´ω`)
振り下ろされる長剣を紙一重でかわしながら、すてあ。
ギリアン「RSは遊びじゃねえぞ!お前らなめんなよ!
すてあ「なんか、昔GV休んだ人にそう言い放ったGMが居たんだっけ?」
くらりす「もはや伝説の領域よね。」
ギリアン「お前ら、もうちょっと真面目にゲームしやがれ!
すてあ「ますます大人げが無くなっちゃってるよ。
話しながらもなんとか相手のリズムを読もうと試みる。
すてあ「1・2・1・2・3・1・・・だいたいわかって来た!」
ギリアン「何をごちゃごちゃ言ってやがんだよ!」
一見大ざっぱに見える攻撃でも、実は最小限の動きでスタミナの消耗を抑えつつ
戦うと言う計算された本当の剣闘士スタイルのギリアン。
すてあ「この人、賢い!
ギリアン「このクソガキ!大人に向かって賢いとはなんだ!
すてあ「全然大人げないじゃないか!
少しづつ、かわす動作にも余裕が出て来る。
すてあ「だいぶリズムを掴めてきた感じがする。」
『男爵のおかげだよね。ずいぶんと落ち着いていられるもん。』 
ほんの些細な事でも、ずいぶんと心境が変わるものだと思う。
あの短い時間で、男爵は様々な事を2人に教えたのだ。
ギリアン「おめぇ、ずいぶんと慣れてるな。まだガキの癖にてぇしたもんだ。
すてあ「おかげさまで、周りに大人げない大人ばっかりなもんで。」
ギリアン「生意気なクソガキめ!」
癖なのか、やや大振りになる左から右への胴払いをすてあは右半身で踏み込んで
かわすとお返しとばかりに右手の剣で左肩口を狙って斬り下げる!
すてあ「どうだ!」( ゚―゚)ドヤ!!
斬った!と思った瞬間、ギリアンはそのまま身体を回転させて背中に回した長剣で
すてあの絶妙の反撃を受け流す。
ギリアン「あっぶねぇなおい!当たったらどうすんだよ!」(#゚Д゚) ゴルァ!!
すてあ「む~っ!」(`ε´)
くらりす「当って砕けてくれたらよかったのに。」q( ゚д゚)pブーブーブー
もっとレベルが上がって、ステもスキルも高ければそのまま左手の剣でも攻撃できたの
だろうけれど、今のすてあではこれが精一杯だった。
ギリアン「良い師匠に仕込まれたみてぇだが、まだまだ足りねぇな。」
すてあ「そんなことは言われなくてわかってるよ。」
ギリアン「おめぇ、その歳でそんだけ使えるたぁ末恐ろしいな。」
すてあ「褒めてくれてありがとう。
お互いに切り結びながらの会話。
ギリアン「だからよ、今の内にあぶねぇ芽は摘んでおかねぇとな!」(`―´)
すてあ「前言撤回。」(;´ω`)
ギリアン「そろそろやるか・・・。
企み満載の不敵な笑みが浮かぶ。
すてあ「あ、ヤナ予感がする。」(;´Д`)
ギリアンは大きく息を吸い込むと、大振りの上段から長剣を振り下ろしてくる。
これはモーションが大きすぎて、余裕で回避するすてあ。
ギリアンがニヤリと笑うのが見えた刹那
ギリアン「はぁ~っ!!!
気合と共に先ほどの深呼吸でため込んだ空気を一気に吐き出す。
( ゚Д゚)<毒毒毒毒毒毒毒毒
すてあ「???
一瞬、視界が薄い緑色の霧に覆われる。
くらりす「す~ちゃん、その霧を吸っちゃだめ!すぐ離れて!!
霧の正体を一瞬にして見抜いたくらりすが叫ぶ。
すてあは反射的に飛び下がるが、その時にはすでに少し霧を吸い込んでいた。
すてあ「うっ、うう。」( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!
ほんの1息か2息吸い込んだだけで見る間に顔が青ざめていく。
くらりすが慌てて駆け寄る。
くらりす「す~ちゃん、大丈夫?!
膝折れ、両手を地面について激しく喘ぐすてあ。
弱弱しく首を振る。
すてあ「息が、出来ない・・・。少しづつ息が出来なくなっていくんだ・・・。」
どんどん声も呼吸も細くなっていく。
くらりす「す~ちゃん!す~ちゃん!
ギリアン「やるなぁ。普通ならまともに吸い込んで即死だぜ?てぇしたもんだ。」
くらりす「卑怯者!毒を使うなんて、卑怯よ!
ギリアン「卑怯とは言うねぇ。スキルは使うもんだぜ?まさか、火ぃ吹くのは良くても毒吐くのはダメだとかわけわかんねぇこと言うんじゃねぇよな?」
くらりす「くっ・・・。」
すてあ「がはっ。」
激しく咳き込むと、口から血の泡がこぼれる。
くらりす「ちょっと待ってね、す~ちゃん!すぐ楽にしてあげるから!!
すてあ「姉ちゃんがいうと怖いや・・・。
力無く笑うすてあ。くらりすに余計な心配をかけまいとするのが伝わる。
くらりす「そんな事言う余裕あるなら、だいじぶだから!」
全然余裕などないはずのすてあの気遣いが、くらりすを焦らせる。
くらりすは必死でポッケやリュックの中身を掻きまわしながら、蒼白になった
すてあを励まそうとしてその手を取った瞬間
くらりす「!!
青白くなった手は、恐ろしい程冷たかった。
毒は、呼吸と体温を急速に奪いつつあった。
もちろん、すてあの命も・・・。
震える足で身体を支え、それでも立とうとするすてあ。
すてあ「ねぇ…ちゃ・・・ん、逃・・・げて・・・。
双剣を支えに、何とか立ち上がる。
毒のせいで呼吸が極めて困難なので、動くなどもっての外な状態なのに・・・。
すてあ「姉ちゃん・・・、あと一回だけ・・・うごけ・・・るか…ら…にげ・・・て・・・。
辛うじて言葉を絞り出すと、震える足を踏みしめて双剣を構えなおす。
ギリアン「ほんと、おめぇはすげぇよ。感心するぜ。だがよ、ここは生きるか死ぬかしか
     ねぇ世界なんだよ。悪りぃけどな。

頭を掻きながら、それでも油断なく長剣は構えたまま。
無言のまま、わき目もふらず一心になにかを探すくらりす。
そして!
くらりす「あった!す~ちゃんもうちょっとだけ我慢してね!
小さな小瓶を取り出すと、両手で包み込むようにして祈るような仕草になる。
固く結んだ手から暖かな光がこぼれると、それをすてあに振りまいていく。
くらりす「これでもう大丈夫だから!す~ちゃんはちょっと休んでなさい!
キラキラと輝く微粒子がすてあを包み込んでいく。
すてあ「これ・・・は・・・???」
どこかで拾った万病回復薬を薬投げですてあに使ったのだ。
ともて柔らかな毛布に包まれるような感覚。
光が触れた部分から心地よい暖かさが伝わって来る。
冷え切って感覚がなくなっていた部分に、はじめは鈍い痛みとしてそれが伝わり
やがてすぐに優しい心地よさに変わっていく。
すてあ「わぁ、なんかあったかい・・・。
全身が暖かくなるにつれ、緊張が解けたのか意識が遠くなる。
くらりすにもたれるように意識を失うすてあ。
くらりす「す~ちゃんはしばらくお休みだよ。さて・・・。」(-_-メ)
そっとすてあを横にすると、険しい表情でギリアンに向き合う。
くらりす「よくもす~ちゃんにひどい事してくれたわね。」
ギリアン「技だっつってんだろ。お前が今使った薬投げも同じじゃねぇか。」
くらりす「失礼な!あんたの口臭と一緒にしないでよ!」(`ε´)
ギリアン「てめぇ、口臭たぁどういうこった!」(# ゚Д゚) ナンダト!!
くらりす「口から毒霧とか、どっかの怪人か猛烈な口臭以外にないっての!」
ギリアン「おめぇ、ガキの癖になんでそんな事知ってんだよ!
くらりす「女の子の年齢を詮索するなんて、この破廉恥野郎!
ギリアン「おめぇ口が悪いぞ!クソガキ!
くらりす「口が臭いよりずっとマシだわ!そんなだからモテないのよ!
ギリアン「くっ。貴様、触れてはならない領域にちょびっとだけ触れやがったな・・・。」
殺意をみなぎらせ、青筋立てながらゆっくり近づいてくる。
ギリアン「まずはおめぇから始末してやるぜ、泣いても知らねぇからな。
くらりす「いつも女の子に泣かされてるくせに。今日も絶対に泣かしてやるんだから!!」
ギリアン「また触れやがったな!もうぜってぇ許さねぇぞ!」
くらりす「一人で夜に泣けばいいのよ、口臭男!
ギリアン「口臭いうな!お前も同じ毒で仕留めてやるぜ。覚悟しな。」
大きく息を吸いながら攻撃の準備に入る口臭夜泣き男。
ギリアン「覚悟死名!
くらりす「文章じゃないとわかんない表現しないで!」
ギリアン「よけれるもんならよけてみな!」
素早いフットワークで連続攻撃をかける口臭剣闘士。
くらりす「殺れるもんなら殺ってごら~ん。」щ(゚Д゚щ)カモォォォン
相手を煽るくらりす。
怒りに任せたギリアンの眼にもとまらぬ連続技がくらりすを襲う。
ギリアン「これでどうだ!
くらりす「(・∀・)スンスンスーン♪
ギリアン「なにっ?全弾回避だとぉぉぉお!!」Σヽ(゚Д゚; )ノ
遊んでいるかのようなステップで華麗に全弾回避。
くらりす「ヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
ギリアン「スキップジャンプ?!」Σヽ(゚Д゚; )ノ
くらりす「へへ~ん。そんな簡単に殺られたりしないよ~だ♪」ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
ぴょんぴょんと楽しげに飛び回る。
ギリアン「見た目は可愛らしいが、やられたらすんげぇムカつく技だぜ。」(# ゚Д゚) ムッキー
くらりす「そんな歯軋りしたら、口臭だけじゃなくて歯も悪くなっちゃうよ。」(*^_^*)
ギリアン「おめぇ、超口悪ぃな…。
思わず息を吐いてしまったので、もう一度深呼吸。
ギリアン「仕切り直しだ。今度は外さねぇ。
くらりす「ど~かしらん?」ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
再び猛攻撃!タンクラで一気に間合いを詰めて、サザンサザンパラレルスティング!
くらりす「せめて青くらい飲みなさいよ!」(゚Д゚ )ムハァ
ギリアン「俺はエコロジー派なんだよ!」(・_・)v
ぴょんぴょんと小憎らしい程に回避していくくらりす。
くらりす「すんすんすっ、あっ?!」(゚〇゚;)
余裕ぶっこき過ぎて、小石につまずいてつんのめる!
ギリアン「もらったぁ!
くらりす「えっヤダ?!」Σ(゜ロ゜〃)
ギリアン「喰らえ!( ゚Д゚)<毒毒毒毒毒毒毒毒
一瞬にして、くらりすの姿が薄緑色の霧に包まれる。
くらりす「うっ!」(×_×)
くらくら~ふらふら~。o( __)oξバタッ
ギリアン「ざまぁねぇな。さっきのガキも倒れたまんまだしこのままトドメと逝くか。
長剣を握りなおして、倒れたくらりすに近づくギリアン。
ふと、神妙な顔で立ち止まる。
ギリアン「くんくんくん・・・。なんでぇ臭いなんかしねえじゃねえかよ。
なんだかんだ言ってもやっぱり気になっていた模様。
ギリアン「よっし、めんどくせぇガキどもはこれでおさらばっと。」
まっすぐに長剣を構え、倒れたくらりすの胸元めがけて振り下ろす。
くらりす「(゚▽゚*)ニパッ♪」(^_-)-☆
ギリアン「わわっ?!」Σヽ(゚Д゚; )ノ
てっきり瀕死だと思って近づいたギリアンの足を思いっ切りひっかけて引きずり倒す!
ギリアンは派手に一回転して大音響とともに硬い石の床に思い切り叩きつけられた。
くらりす「油断大敵!トドメを刺すのはこっちよ!」ド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!
非の打ち所がない完璧な美少女の微笑みを満面に浮かべながら、大きくジャンプ!
くらりす「へんし~ん!(`・ω・´)シャキーン━━━!!
ぼぼん!
したたかに強打を喰らったギリアンの頭上に、巨大な丸太が出現する!
ギリアン「まぁじかぁぁぁぁぁぁあああ!!!」ギャアァァァァ━━(゚Д゚|||)━━!!!!!!
どっすん!! 
ギリアン「( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!
くらりす「正義は勝つ!」(・_・)v
ギリアン「トリックキックから丸太変身のコンボ、見事だったぜ…。」o( __)oξバタッ
くらりす「今度から歯はちゃんと磨くのよ。」v(*’-^*)ゞ・’゚☆ブイ

無事、口臭剣闘士ギリアン撃破!!


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[ らいと姉弟 ]
| 2015/04/17 19:34| TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


プロフィール

りあな☆ろっこ

Author:りあな☆ろっこ
ご訪問ありまとです!
シュトラ鯖(2016年11月8日に雷鯖と蝕鯖が合弁しました)で古都の監視員(話し相手捜し)やってます。w
2017年1月10日で904になりましたっ!!
つぎは1000目指してがんばるぞ?



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