りあなのおめぐみ
レッドストーンのシュトラ鯖(元雷鯖)で脳天気に走り回っている運テイマ(?)の思いつきマイペースブログです~。(゚▽゚*)ニパッ♪
古代王の墓 後編その2 ~ いつか輝く光に ~
後編その2でっす!
3回戦と4回戦になります。
今回も個性的な敵キャラが登場します。
そして、なぜくらりすとすてあがこんな事をしているのか
そもそも2人は何者?という部分にすこし触れます。
くらりす☆らいと
すてあ☆らいと
この2人に少しでも思いを馳せて貰えればありがたいです。

前半と後半でまったく文体もリズムも変わってしまいますが
素人の駄文と笑って流して下さいませ。(;つД`)

それでは、今回も長いですが、なにとぞおつきあいのほど
よろしくお願いします。<(_ _)>


3回戦 メガスパイダー
超大盛り蜘蛛 VS 虫嫌い姉弟

筋肉だるまに開けてもらった扉をくぐると、妙に湿った空気。
すてあ「なんか、こういうの嫌いだなぁ。」
くらりす「私も苦手。じめじめしてて気持ち悪いよね。」

カサコソカサコソ・・・
それ系の嫌いな人なら一発でピンとくる音が。

くらりす「ねね、す~ちゃん。今の音ってもしかして???」
すてあ「だよね?きっとそうだよね?」 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

予想通り、ぬ~っと巨大スパイダー登場。
姉弟「ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!」

すてあ「ねねね姉ちゃん、いつも通りさくっと殺っちゃえよ!」
くらりす「すすすす~ちゃんこそ、さっさとスライスにしてきてよ!」
すてあ「やだよ!剣がねちょねちょなりそうだもん!
くらりす「ごちゃごちゃ逝ってないでやっつけてきなさい!」(/`◇´)/(((((((((((T^T)
すてあ「ひ~。」(T^T)
おっかなびっくりで大蜘蛛に向かっていくシャイボーイ。
すてあ「うあ~やだやだやだやだやだやだやだ!
くらりす「うるさいってば!」(# ゚Д゚)
全く無機質な目ですてあを凝視する、ギガサイズスパイダー。
すてあ「一体何食べたらあんなでっかくなるんだよ…。」
くらりす「たぶん、10歳くらいの男の子が大好物だと思う。」
すてあ「姉ちゃん、おいらをなんだと思ってんの?」(´Д⊂グスン
へっぴり腰で恐る恐る双剣を突き出してみる。
ギガ「☆※〇∇‰Χ★!!
なんとも気味の悪い音を発しながら、威嚇する様に巨大な前足を振り上げる。
すてあ「わわわわわ!こえぇ!超こえぇ!!」ヽ(T▽T)/
くらりす「なにも取って喰おうって訳じゃないでしょ!
すてあ「全然取って喰う気満々なんだけど~」 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
くらりす「(,,゚Д゚) ガンガレ!
すてあ「マジチンデチマエ
ギガ「?!◎‰Χ★!!
すてあ「あんなスネ毛ガチガチの足やだ~。」(T▽T)
ガチガチと巨大な牙がカチカチと音を立てて開閉する。
すてあ「あわわわわ…。あんなのに噛まれたら即死しちゃうよ。」
あまりの迫力に後じさりするすてあ。
くらりす「もう!まだるっこしいんだから!!」(#゚Д゚) プンスコ!
イライラ炸裂のくらりす、おもむろに石ころを乱射。
ギガ「×ケNI△☆う?
見た目とは裏腹に、面白いように命中する石ころ。
すてあ「あれ?普通に効いてるよ?」(・・?)
くらりす「あんたがもたもたしてるからじゃない!」
すてあ「最初から姉ちゃんがやればよかったんじゃ?」
くらりす「嫌よ!こんな気持ち悪いのなんか絶対ヤダ!」
セリフとは全く反対にバンバン命中して、ガンガンHPを削っていく
くらりす「あんたもぼーっとしてないで早く逝きなさいよ!
すてあ「その誤字なおしてくんないかなぁ。」(*´д`;)…ハァ
デモ市民の様に石ころを投げまくるくらりすと、目をつぶって双剣を振るうすてあ。
知性有る生き物なら途中で戦意喪失するかもしれないけれど、そこはギガクモ。
退くことなくスネ毛満載の長い足をぶんぶん振り回してくる。
くらりす「しつっこいのは嫌われるよ!
すてあ「最初から大嫌いだって言ってたよね。」
くらりす「一々揚げ足とらないの!」(# ゚Д゚) ムッキー
すてあ「そりゃ8本もあるからね。」(・_・)
くらりす「チンダライイノニ。」(--;)
ギガスパイダー「ぐz;うおぺ$%」L=`?だsr!!
断末魔の叫びをあげると、ぐったり動かなくなる。
すてあ「うえ~。剣も服もべとべとだよ~。」(|||▽||| )
くらりす「その服はやくお洗濯しないと臭いが取れなくなっちゃうよ。」
すてあ「ほんと最悪…。」
くらりす「お洗濯しないと絶対ポッケに入らないからね。」
すてあ「姉ちゃん、自分で歩く気ないでしょ?」(--;)

嫌々ながらも巨大ギガ盛りクモ、あっさり退治!!


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[ らいと姉弟 ]
| 2015/03/27 17:31| TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
祝!999達成♪ヽ(⌒▽⌒)ノ
こんにちあ~!(*^_^*)
不定期ながらも最近結構な頻度で更新かけてるりあなです。b
書くことがあるって楽だ~。ww
黄金人形のおかげで、いろいろとうれしいことがあったので
書ける事が増えてうれしい限り。
まぁ・・・自動車が突っ込んできたのは予想外でしたが・・・。(゜Д゜:)

例の黄金人形が即決で売れまして、主に物々交換させて頂いたのですが
その時偶然にも滅多にしない鏡持ちキャラが5名ほど居まして(超珍しい)
早速、交換してもらったアイテムを鏡してみました。
まずはTRSワームを増やそうと思い、早速鏡の魔法書を開きました。
りあなは別になんの期待もしない人なので、うまくいけばラッキ!程度
の認識、アイテム受け渡ししたら即魔法書オープン!w
場所はいつも自キャラ集団の定位置古都協会支援前。
1回目無事成功!!(SS撮り忘れました><)

調子に乗って、次のキャラへTRSワームを受け渡しして、これも即開け!
2回目連続成功!ォオー!!(゚д゚屮)屮
さらにこの鏡成功品、何故か最初から取引可能状態。
りあなはバグかと思ってお友達に確認してしまいました。(;´ω`)
実際、極めてまれにそういう事があるそうで恨まれました!
りあな的には「巨商なしで済んで10億得した!」くらいの感覚。w
鏡品とかにあまり興味も熱意も無い人なので、その程度。
ほんとは、すんごい事だったみたいですね~。(´▽`*)アハハ
いあ、全くそういう世界に居ない人なので超レベル低いのです。w

続いては、TテスラNXが鏡出来ない&要求レベル高いなので、
やっぱりTHF欲しいな~と思い、某廃神剣士さんにお願いして
お借りさせていただきました。アリガト!(´▽`)
これも借りる→3秒で即鏡開け。ww
躊躇するとか考えるとか言うプロセスが全くありません。ww
3回目も見事成功!ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ポー!!
この子は鏡1枚持ったまま性向ー100でRS持ちだったのでその
まま地下走って10億お支払い。 ・゚・(つД`)・゚・タッカイヨネ
無事に解除まで完了。b
ここまで3連続成功の巨商1回。
そして、最後の1枚はもう一度THFに挑戦!
アイテム移動→即鏡開封!
4回目、ぱっりーん!(´▽`*)アハハ
やっぱこれが普通ですよね~。ww
それでも今まで2回しかやったことない(そしていずれも失敗)して
居た鏡が、ここで3連続成功したので大満足。(*^_^*)
もう当分やらない(出来ない)だろうけど、十分な結果でした。
おかげさまで、大幅ステアップ!!!

となると、さっそく試したくなる・・・。.+゜ゎくゎく.+゜(o(。.д.。)o).+゜ぅきぅき.+゜
出来立てほやほやのTRSワーム3個とTRSタートをいそいそと装備して
かかしさんに突進!ミ(゚◇゚)彡ヒャッハー
ついに、ついにお月さん’sが・・・実装から数年を経て・・・ようやく・・・
999レベル達成!(支援下だけど)(o^-^)o。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚
ほんと、立派に育ってくれたね~。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
実装直後に一目ぼれして、それからずっと一筋で一緒に歩いて来た引導。
途中でミスして1匹別れちゃったけど、それでもなんとかここまで来れた。
りあなのRSの想い出=お月さんsとの想い出ってくらい一緒に来た。
ほんと、感無量でした。(ToT)
いつかきっと999までと決めて、ずっとやって来たのでほんと感動。
まだ借り物の999だけど、いつかきっと素でも999なれるように
これからもがんばって逝こうと決意を新たにしました。(≧∇≦)b
いろんな人に支えてもらって、助けてもらって
くじけそうになって休止したこともあった気けど
落ち込んでもうやめようと思ったりもしたけど
その度にみんなが励ましてくれて
やっと夢だった999まで来れました!
長いRSの中で一番うれしかったデス♪
みんなありがと!!本当に感謝してます!!(TдT) アリガトウ
心からRSをやってて良かったと思ってます。
ちっぽけで価値の無い目標だったけど、それでも
諦めずにここまで来れたのはいつも周りに居てくれた
沢山の人達の優しさのおかげです。 ・゚・(つД`)・゚・
ほんとにありがとです!!

んで、憐れ999引導のお相手になったかかしさんですが・・・
違いがわかんない!
確かに攻撃速度は速くなりましたが、そもそも普通に
赤ダメしか出ない引導君。
はっきりいってそんなに変わんない気がする~。( ;谷)
実際には地底湖とかいってやらないとわかんないんだろうなぁ。
記憶あったっけかな???
狩りなんて全然してないから、それすら覚えてない。w
今月はばたばたと忙しくていろいろやりたいことあるんだけど
なかなか進んでないので、また時間取れたら挑戦してみます。
た~の~し~み~だ~な~♪ (・∀・)スンスンスーン♪

まだまだ書きたいこといっぱいあるんだけど、長くなると
読みにくい(読んでくれる人いるかわかんないけど。)&
いっぺんにかいちゃうとまたネタ無くなるのでこの辺で。w
壺PTの事とか、3転の子が6人なったとか、
くらりす&すてあのお話とか。
ぼっちぼっちあぷして逝きま~す。(*^_^*)

それでは、今日もあなたに素敵な幸運が訪れますように。ヾ(*´∀`*)ノ








[
RSのこと ]
| 2015/03/22 19:17| TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
まさか・・・こんなオチが・・・。( ;谷)
こんにっちあ~^^

相変わらず不定期更新のりあなです。(;´ω`)
最近はちょっとかける事が多かったので比較的安定でしたが、またぞろ
不安になって来た今日この頃です。w

先日から
限定ロトで黄金人形出たり
即決300億で売れちゃったり
鏡3連続で成功したり、
成功品が最初から取引可能だったり、
透明NBセトリン拾ったりと、怖いくらいに
幸運続きだったりあななのですが、皆さまから
「死んでしまえ!」
「後ろに気を付けろよ!」
「車にはねられるぞ!」
「その運よこせ!」
などなど、たくさんの励ましのお言葉を頂きました。(´Д⊂グスン
たしかに、いままでやってきてこんな幸運が続いたことなんてない(てか、どっちかというと薄幸)
りあな自身も、正直怖いくらいでした。w
暖かい励ましのお言葉にあるように、どっかで事故したり怪我したりすんじゃないかとか
幸運だった分、どっかで反動来るんじゃないかとか結構ドキドキしてました。(;´ω`)
大きすぎる幸運には、なにかあるんじゃないかって思ってしまう小心者なので
仮想空間の幸運で現実に不幸が起きませんようにと祈る毎日でした。(-人-)
しか~し!
あるのですね、揺り戻しっていうか反動って言うか・・・。
なんと、有り得ないくらいの事件が発生してしまいました。><
自動車がお家に突っ込んできました!!!!1111111Σ(;`∀´)
ちょ、それ大きすぎない?
反動でっかすぎると思うんだけど??
ゲーム世界の幸運をリアルで表すとこんなでっかかったの???
いあ、ほんとに驚くと言うかなんというか
最初見たときは思わず吹いてしまいました。ヽ(゚-、゚)ノヽ( ゚,- ゚)ノ
なんて非現実的でシュールな絵面。ww
損害自体はそんな大したこと無かったのですが、あまりの有り得なさに大笑いしてしまいました。
ほんと、反動オソロシス・・・。
交通事故に巻き込まれたりってのは考えたりしたけど、これは無い!
自動車がお家に突っ込んでくるなんて想定外!!
いあ~、ほんとびっくりした。w
幸い、けが人も無くお家の外壁と給湯器がぶっ壊れただけで済んだので良かったのですが
TVでたまにある防犯カメラの衝撃映像みたいでした。w
ご近所さんも集まってきて、笑うやら写メるやら。(´▽`*)アハハ
とりあえず、壁とか治すのに1週間くらいかかるらしいので
その間はお風呂屋さん通い&お料理できない(作れるけどお湯出無いから洗えない)という
大変に不便な生活になりそうです。(・_・、
でも!RSにはなんの支障もないので(多少はあるんだけど)ご心配無用です!v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ

と言う訳で、大きすぎる幸運にはごちういを。(・_・)

それでは、今日もあなたに素敵な幸運が訪れますように。ヾ(*´∀`*)ノシ
[
RSのこと ]
| 2015/03/16 16:13| TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
古代王の墓 後編その1 ~ 大連戦!ボスボスボス!~
**********  ごちうい  ***********
前後編合わせて、ワードで31000文字↑ある事になっております。
ですので、後編を1・2に分けてあぷすることにしました。
結構な長文になってしまいましたので、覚悟の上でお読みください
ますよう、お願いいたします・・・。(´・ω・`;A)
***************************

前回、シールデビルとの決戦直前までお届けしたらいと姉弟。
ピンクに輝くエロイ双剣を振りかざして、いざ勝負!!

シールデビル「おいおい、たかがLv18かそこらのガキとは、なめられたもんだな。」
すてあ「(ΦωΦ)フフフ…お前はこのエロいピンク双剣の前に屈するのだ!」
くらりす「エロい言うな!」(# ゚Д゚) ムッキー
すてあ「引きこもり悪魔風情にこの俺は止めれないぜ!」

と言う訳で、戦闘開始!!
さすがにボス級だけあって、硬い!痛い!

すてあ「当たったらでかいけど、あたんない!
くらりす「にわか物理め!」q( ゚д゚)pブーブーブー
すてあ「間違ってないけど、痛いとこ突くなぁ。」;;
知識ベースのすてあくん、当然敏捷になど振ってるわけも無く・・・。
くらりす「当たれば逝けるんだから、とにかく振り回しなさいよ!」
すてあ「であ、お言葉に甘えて・・・。
うららああら!!!!おりゃりゃりゃ~!!!
くらりす「━━━━(〃▽〃lll)━━━━!! 」(武器変身中)
一撃の重さでなんとか削っていく2人(?)。
シールデビル「なんだこいつら?めったに当らないが、当たったら超いてぇ!
とはいうものの、相手に結構なHPがあるため、すてあくんもガンガン被弾。
すてあ「痛い遺体居たい!」><
くらりす「男がそんなくらいで根を上げないの!ほらほら、どんどん逝きなさいよ!
すてあ「このままだとほんとに逝っちゃうから!
くらりす「す~ちゃん、ぽっけにオレンジの瓶入ってるけど飲む?」
すてあ「むしろ飲まないとこんなレベルでサバ狩りなりそうなんだけど。」
くらりす「サバ狩り!今からその訓練なんて、オアシスが楽しみね!
すてあ「オアシスどころか、ここで終わっちゃうよ!」ヽ(T▽T)/
くらりす「んじゃ、あ~ん。」(*^◇^*)
すてあ「姉ちゃん、助ける気無いだろ・・・。」(--;)
インチキWIZさんから、もしもの時にもらったフルヒをここで投入!
すてあ「おおお!みなぎる!漲ってきたー!!」キタ━━(゚∀゚)━━ヨ
ハッキリ言って、無駄としか思えない程の回復力。 
シールデビル「こいつ、不死身かっ?!
すてあ「死ぬ気がしない!
くらりす「そりゃこのHPなら死にたくても死ねないくらい回復するもんね。」
すてあ「でも、すんごい痛いのは変わんないんだよね・・・。」(ToT)
くらりす「今度は痛み止めも混ぜておいてもらおうね。」;;

そして、長時間の戦いも終焉に。

すてあ「おりゃ~☆!
くらりす「目がっ!目がまわる!頭がぐらぐらする~!
がすっ!げすっ!
すてあ「トドメだぁああああ!
くらりす「ちょちょちょちょっと待って!す~ちゃん、私吐きそうだから!」
姉の切実な懇願など歯牙にもかけず、思いっ切り振りかぶってピンクの双剣を脳天めがけて振り下ろす!!!!!
下ろす?

スカッ!

すてあ「あれ?Σ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ?アレ?)

勢い込んで斬りかかったものの、いつの間にか素手に。Σ(・ε・;)

くらりす「おえ~っ。ぎもぢう゛ぁるう゛ぃぃぃぃ。」Orz
すてあ「姉ちゃんこんな時になにやってんだよ!早く変身してくれよ!
くらりす「むりむりむりむり!もうヤダ!もうやんない!
すてあ「ちょ、何逝ってんの?目の前の敵どうすんだよ!
くらりす「男なんだから自分でなんとかしなさいよ!」
すてあ「Σ(´Д`lll)
慌ててさっきまで使っていたバンディングツインサーベル(最高ダメ+1)
を引っ張り出す。
くらりす「す~ちゃんのぽっけって一体どうなってんの?」?(゚_。)?(。_゚)?
すてあ「今はそれどころじゃないってば!」

そんな激闘(?)の果てに・・・。

シールデビル「ぎゃあああああ!また牢獄戻りだ~!」ヽ(T▽T)/
すてあ「はぁはぁ・・・なんとか勝ったよ・・・。」(;´Д`)
くらりす「おめでとぉ♪(⌒―⌒)o∠☆:゜*‘」
すてあ「姉ちゃん、何してたんだよ?」(--;)
くらりす「Haunts of Takami」(・_______・)/
すてあ「チンデチマエ」

くらりす「で、この先は?」
すてあ「え~っとね…Σヽ(゚Д゚; )ノ 」
くらりす「なになに?どしたの?」
すてあ「ボスと連戦なるみたいだよ・・・。」( ;谷)
くらりす「てことは、私ずっとぶん回される訳?
すてあ「かなぁ?
くらりす「かなぁ?じゃないでしょおおおぉぉぉ!」ヽ(`⌒´)ノ
すてあ「わぁあああ!姉ちゃん姉ちゃん!首首!
くらりす「私だけ苦しい目に遭わすとか、ひどいことするからだよ~!」
すてあ「死んじゃう死んじゃう!待って待って待って!!!」
くらりす「そんなひどいこと言うす~ちゃんなんか死んじゃえばいいんだ!
すてあ「お・・・ね・・・がい・・・だ・・・か・・・ら・・・おちつ・・・い・・・て・・・。」
すてあ→O( _ _)oξ
くらりす「わぁぁぁん!す~ちゃんのバカぁ!勝手に死んじゃやだぁあ!
くらりす→・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
くらりす「ああ、す~ちゃん、す~ちゃんがぁ。そだ!さっきのPOTで・・・。
フルヒの瓶を、意識不明になったすてあの口に突っ込む。
すてあ「ごぶっ!」( ゚∀゚)・∵.
くらりす「わ~い!す~ちゃんおはよ~!」(#^.^#)
すてあ「なんかすんごい悪夢見てた気がするんだけど・・・。」(--;)
くらりす「気のせいだよ。す~ちゃんちょっと疲れてたみたいだから。」
すてあ「そうかなぁ?首の周りに絞められたような跡があるんだけど。」
くらりす「気のせいだよ。す~ちゃんうなされてたからね。」
すてあ「うなされたくらいで、こんな跡付くモノなのかな???」
くらりす「しつっこいともっかい絞めるよ!!!」(―∀―#)
すてあ「やっぱ絞めたんじゃん・・・。
くらりす「(・∀・;)スンスンスーン♪」

すてあ「てかさ、姉ちゃんも普通に石投げたらいいじゃん。」
くらりす「ハッΣ(゜ロ゜〃)
すてあ「そしたら、さっきよりずっと楽に倒せるかもよ?」ドヤ!
くらりす「なんてもっと早く言わないのよ!」(#゚Д゚) プンスコ!
すてあ「姉ちゃんがいきなりポッケ入ったんじゃないかよ!」
くらりす「そこはちゃんと男の子がリードするもんでしょ!」
すてあ「何のリードだよ・・・。」( ゚Д゚)ハァ?
くらりす「と言う訳で、す~ちゃんしっかりタゲ取なさいよ。」
すてあ「そんなのどっち逝くかなんてわかんないよ。」
くらりす「もしタゲが来て、私がぶん殴られたらどうすんのよ!
すてあ「おいらだって殴られたくないよ!
くらりす「そんなこと知らないわよ。私は痛いのがやなの!」
すてあ「・・・もう好きにして・・・。」

と言う訳で、後半戦はボス戦が続く予報・・・。(続く、かな?)
進む前に、さすがに準備に余念の無い二人。

すてあ「フルヒもまだ2セットあるし、キャンディーSPもある。」
くらりす「キャンディSPもう飽きちゃった~。
すてあ「もうすぐ赤POTとか飲めるようになるからね。」( ̄― ̄)bグッ!
くらりす「私、甘いのがいいなぁ。赤とかなんか酸っぱそう?
すてあ「まだ飲んだことないからわかんない。おいしかったらいいけど。
くらりす「お砂糖やフルーツでアレンジしましょ!」
すてあ「冒険止めて、そっちで生計立てればいいんじゃ?」
くらりす「めんどくさいからやらない。」(・_・)キッパリ
すてあ「あ、そう・・・。」(;´ω`)
くらりす「手っ取り早くお金持ちなって、お家を建て直さないとね。」v(*’-^*)ゞ・’゚☆ブイ
すてあ「目的はいいんだけど、手段に問題ありそう。」( ;谷)
くらりす「ささ、いつまでも扉の向こうで皆さん待たしたら悪いよ。」
すてあ「この人、完全に人事だと思ってるよ・・・。」(・_・;

1回戦:拷問家シルヴァン
下心120%の変質者VSでこぼこ姉弟

シルヴァン「ょぅι゛ょ&ショタ来た!」キタ━(゚∀゚)━!
すてあ「おおぅ?!1回戦目はいきなり変質者だ!」
くらりす「いやぁああん!目つきが超いやらしいよ!!。」><
シルヴァン「そう言うなよ、優しくひん剝いてやっからよ。」グヘヘ
すてあ「絵に描いたような下衆ってこんなのなんだろうね。」
くらりす「なんか、無性に武器になりたくなってきたよ・・・。」
シルヴァン「さぁ?どっちから剝かれたい?もちろん肉ごとな!
すてあ「姉ちゃん、ダイエットできるかもよ?」
くらりす「先にす~ちゃんをぶっ殺す。」
シルヴァン「ごちゃごちゃ逝ってないで、剝かせろってばよ!
両手にナイフを握りしめ、嬉々として向かってくる変質者。
くらりす「きゃっ!Σ
鋭い一閃が、くらりすの上着(布の服健康Lv3)を切り裂く。
絶妙の力加減で切り裂かれた上着がはらりとめくれ、胸元が大きくはだける!
━━━━Σ(T▽T)━━━━!!
すてあ「すげぇ!肌に傷ひとつ付けずに服だけ斬った!」@@;
くらりす「どこに感心してんのよ!てか、見えてる部分の評価は???
すてあ「ああ、ごめん。全然気にしてなかった。」
くらりす「( `◇´)=○」゚ρ゚)にゃっ!
すてあ「がはっ!」( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!
シルヴァン「おまえら、いったい何やってんだ?
くらりす「ウォーミングアップ!
すてあ「ひどぉい。」(;つД`)
シルヴァン「どうでもいいが、ょぅι゛ょの柔肌そそるねぇ。」(゜ρ゜)ジュル
くらりす「私の価値をちゃんと理解してくれる人がいた!」♪ヽ(⌒▽⌒)ノ
すてあ「姉ちゃん、どっちの味方だよ・・・。」
くらりす「女は自分の価値をわかってくれる人に尽くすのよ。」ウフン
すてあ「胸よりおなかの方が出てる体型の癖に。」(・д・)チッ
くらりす「おじさん、あの子殺っちゃっていいから。」(-_☆キラ
すてあ「Σ(´Д`lll)
シルヴァン「おまえら、ほんとに姉弟か?」(´・ω・`;A)
すてあ「残念ながら・・・。
シルヴァン「そこだけは少し同情するぜ。」(o・_・)ノ(T^T)
くらりす「何この私が悪党みたいな雰囲気!」凸(゚Д゚#)
シルヴァン「ま、どっちもひん剝いて、あんな事やこんな事するんだけどな!」v( ̄Д ̄)v
すてあ「さわやかに猟奇殺人宣言されても困るんだけど。」
くらりす「どっちも死んじゃえばいいのに。」(`へ´)フンッ。
シルヴァン「さぁさぁ!勢いよく剝かせてくれるのはどっちだ?
舌なめずりで迫る、猟奇変態男。
くらりす「ここは間違いなく男の子の出番だよね?」( 人^▽^)
すてあ「やっぱそうなるんだよね・・・。」( ;谷)
シルヴァン「全然ショタも悪くねぇぜ。」( ´∀`)bグッ!
すてあ「違う意味で身の危険を感じる。」(´・ω・`;A)
シルヴァン「さて、どう剝いてやるかな?どこがいい?どこが好みだ?
すてあ「どこもヤです。」(・_・)キッパリ
シルヴァン「つれない事言うなよ。よく見りゃ可愛い面してんじゃねぇかよ。」グヘヘ
くらりす「私はもっと可愛いんだけど。」v(゜∇^*)⌒☆
シルヴァン「心配すんな、あとで姉ちゃんもしっかり剥いてやるからよ!」
くらりす「(´・д・`)ヤダ
両手ナイフのにやにや男が迫る。
シルヴァン「いいねいいね~。この緊張感がたまんねぇ。」
すてあ「緊張感より嫌悪感でいっぱいです。」
シルヴァン「細かい事は気にすんなって!」
言いざまに鋭く斬りかかる。
すてあ「なんでそこ?!Σヽ(゚Д゚; )ノ
あまりに意表を突いた攻撃に思わず声が出るすてあ。
シルヴァン「ょぅι゛ょは胸、ショタは尻って決まってんだよ!
すてあ「何がどう決まってんの?!
お尻を狙った攻撃をかわしつつ、後ろへ下がる。
シルヴァン「あぁ?わかる奴にぁわかんだよ。」(・∀・)ニヤニヤ
すてあ「おいらのお尻はともかく、姉ちゃんなんて胸になんもな…がはっ!!
くらりす「一言多いわよ一言。」( `皿´)
シルヴァン「わかってねぇなぁ。」┐(-。―;)┌ヤレヤレ
心底呆れたように解説する変態ナイフ男。
シルヴァン「いいか、ょぅι゛ょってのはな、あの白くて柔らかい肌のぬくもり
いいんだよ。わかるかい?あのふっくらした暖かさが。」
すてあ「全然わかんない…。」(;´ω`)
くらりす「私の魅力を分かってくれる人がちゃんといるなんて…。」(T-T)ウルウル
シルヴァン「まぁお前も大人になったら理解出来るさ!
またも臀部を狙って斬りつけて来る。
すてあ「このままだと大人になる前に絶命しそうなんだけど。」
シルヴァン「俺の中で永遠に生き続けるんだよ!妄想としてな!!
すてあ「おそらく、想像できる中で最悪の結末だよ。」
くらりす「大人になるって大変な事なのね。」
すてあ「いあ、今の状況がよっぽど大変なんだけど!
シルヴァン「おらおら!さっさとそのプリっプリの尻を出しな!
すてあ「わぁあ!この人完全に目的がおかしいよ!」ヽ(T▽T)/
シルヴァン「いいじゃねぇかよ、ちょっと剥くくらいで減ったりしねえよ!
すてあ「命が確実に減っちゃうと思うんだけど・・・。」
妄想に駆られている変態男は、以外にも強かった。
妄想に駆られているがゆえに、かもしれない。
シルヴァン「今日はツイてるぜ!ょぅι゛ょもショタもいっぺんに弄べるなんてよ!
歓喜を満面に浮かべて、本当に楽しそうにすてあのお尻ばかり狙ってくる。
すてあ「いい加減お尻ばっか狙うのやめてほしいんだけど!」
目がぎらぎらと輝く変態には、もちろん通じない。
シルヴァン「あんまし逃げ回ると、ミスって刺しちまうぜ?
すてあ「逃げなくても刺すじゃないかよ!
シルヴァン「そういやそうだな。」( ゚∀゚)アハハ八八ノヽ
すてあ「笑えない。全然笑えない。」( ;谷)
だんだん追い詰められていくすてあ。
とうとう壁際いっぱいに。
シルヴァン「もう後ろはないぜ?素直に尻をさしだす気になったかい?
すてあ「全然なんないよ!
とは言うものの・・・
もう逃げ場がない。
すてあ「うーん、困ったな。やたら正確な攻撃だから困るんだよね・・・。」( ;谷)
シルヴァン「何をごちゃごちゃ言ってんだ!さっさと斬らせろってんだよ!」
両手ナイフを器用にジャグリングしながら、舌舐めずりで迫る。
すてあ「今、下手に動いたら絶対お尻斬られそうだしな・・・。」
くらりす「ちょっとちょっと、そっちよりず~っと可愛い私を見なさいよ!」
シルヴァン「あぁ?今良い所なんだから邪魔すんなってば・・・よ?」
と言いつつ、視線をくらりすに向ける。
シルヴァン「おおおおおぉおおぉぉおおおお!!!」神キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
そこには・・・
艶めかしく(?)**自主規制**を手で隠して微笑むょぅι゛ょが。
くらりす「どうかしらん?」*゚-゚*)
シルヴァン「さささ最高だぜ姉ちゃん!」( ゚Д゚)ウヒョー
すてあ「どこが胸だかおなかだかわかんないんだけど・・・。」
くらりす「後で殺す。絶対殺す。」(メ▼▼)コロヌ
シルヴァン「その真っ白で汚れない柔肌、たまんねぇ・・・。」’`ァ,、ァ(*´Д`*)’`ァ,、ァ
くらりす「エッチィー♪…(*ノ∀ノ)イヤン
すてあ「そこだけR18指定になりそうなんだけど・・・。」
シルヴァン「青鯖は大人の鯖だって聞いたことねぇのかよ。」
すてあ「てかさ、これ文章だからいいけどビジュアル付いてたら、垢BANどこ
ろか逮捕
ものだよ。」(゜Д゜:)
シルヴァン「いや、マジでいろいろと生きにくい世の中になったよな。」
すてあ「貴方みたいな人がいるからそうなったんです。」
シルヴァン「(●>v<●)テヘ
くらりす「す~ちゃん、今よ!
デレデレになってくらりすの半裸に釘付けの変質者に反撃!
すてあ「児ポ絶対根絶ぱ~んち!」○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴’.
シルヴァン「( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!」
すてあ「児童虐待撲滅き~っく!」ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ
シルヴァン「( ゚Д゚)・∵. グハッ!!」
すてあ「どうだ!」
シルヴァン「ちっ、俺としたことが油断したぜ。」(゚Д゚ )ムハァ
すてあ「効いてない?」
シルヴァン「やっぱひん剥いてからゆっくり堪能してやるZE!
ル●ンダイブ並の勢いで飛びかかってくる変質者。
くらりす「あは~ん。」イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!
シルヴァン「ゔっ!
しかし、視線がどうしてもくらりすへ。
すてあ「あまりのバカバカしさについて行けない。」┐(´д`)┌ ウンザリ
くらりす「チラッ!(*’-^*)’゚☆ブイ 。」
シルヴァン「うはっ!たまらんっ!ハナヂブー(´゚ω゚):;*.’:;っ
呆れるすてあ、絶賛鼻血吹き出し中の変態、規制ギリギリのチラ見せ姫
くらりす「なにぼ~っとしてんのよ!さっさと殺っちゃいなさいよ!!
すてあ「ああ、てっきりもういいのかと思ってたよ。」ドウデモ( ゚―゚)イインジャ?
がすっ!ぼすっ!げしっ!
シルヴァン「がはっ・・・。中略ひでぇ・・・。」(×_×)
すてあ「正義は勝つ!」
くらりす「お疲れ様~。」(^-^)
すてあ「姉ちゃん、ちょっと脱いだだけでなんもしてないんじゃね?」
くらりす「何言ってんのよ。このなまめかしい裸体で悩殺してあげたじゃない!
     まさに身体を張って助けてあげたのに!」(#゚Д゚) プンスコ!
すてあ「それで悩殺されるって、よっぽどストライクゾーンが狭い人だよ。」
シルヴァン「姉ちゃん、その柔肌最高だったぜ・・・。出来たらあんな事やこんな事
したかった・・・。」o( _ _)oξ
すてあ「こんな身近に居た・・・。」(;´Д`)
くらりす「(/ω\)イヤン
片手で上半身を隠しながら、切り裂かれた衣服を抱えるくらりす。
くらりす「これ、縫えるかなぁ?」
かなり露出度の高くなってしまった布の服(健康Lv3)。
すてあ「まるで『あぶない布の服』だよね、それ。」
そう言うと、自分が来ていたレザーアーマー(力+1)をいそいそと脱ぐ。
くらりす「???」
すてあ「そんな格好してると、また変質者に襲われるだろ。」
くらりす「す~ちゃん・・・。」(ノ_・。)
すてあ「破れたほうと交換ね。」( ´∀`)b
くらりす「あ、ありがとうね。す~ちゃん!」(〃▽〃)
いそいそと着替える、くらりす姉。
くらりす「ここの衣服って鎧も含めて全部フリーサイズで助かるよね。」(^-^)
すてあ「それ、ほとんどのRPGに喧嘩売ってると思うよ。」
くらりす「でもうれしい。す~ちゃんありがとうね。」(*^_^*)
すてあ「えへへ。」(*´σ-`)エヘヘ
お互いにはにかみながら着替えっこする仲良し姉弟。

シルヴァン「くっそ、このアングルからだとなんも見えねぇ・・・。」
姉弟「もっかいトドメ刺しておこっか。」
シルヴァン「ショタのはだけた肩もいいもんだ・・・な・・・でも、やっぱ尻が・・・。」
( ・∀・)ノ シュッ    ≡ ━( ゚д゚)・∵. グサッ!!

拷問家シルヴァン、無事(?)に撃破!

2回戦目:狂戦士デリック
油筋肉男VS 鬼交渉姉

デリック「おまえらが挑戦者だと?笑わせる!」( ゚∀゚)アハハ八八ノヽ
筋肉だるまの剣士が仁王立ち。
すてあ「ああいうのを脳筋って言うんだろうね。」
くらりす「ナルシストとか多そうでやだなぁ。」
デリック「なにをごちゃごちゃ言ってるんだ!さっさと掛かってこい!」( ゚Дメ )グヲヲヲッ
油光りするボディを見せつけながら威嚇する。
すてあ「掛かって来いって、おじさんなにしてんの?」
デリック「ポージングも知らんのか!全く最近のガキは!」ムキッ!
くらりす「ねね、ほっといて次いってもいいんじゃない?
すてあ「おっきな鏡あげたら喜ぶかもね。」(*´艸`*)
デリック「聞こえてんぞ!」ゴルァ━━━━(゚Д゚)━━━━ !!!!!
くらりす「おじさんおじさん。」
デリック「なんだ?謝ってもおじさん通さないぞ。」ムキッ
くらりす「そんなんじゃ無いわ。ねね、良いものあげる。」(*^_^*)
デリック「なんだ?賄賂なんかダメだぞ。」ムキムキッ!
くらりす「ふふふ。これ見てもそんなこと言えるかしら?」(・∀・)ニヤニヤ
そういってリュックから取り出したものは・・・
デリック「こっ!これは!!!!!」 ヽ(`д´;)/うおおおお!?
くらりす「最高級刃油250%300秒よ!」
デリック「す、すげえ・・・。滅多に手に入らねぇ幻の刃油じゃねえか・・・。」
くらりす「どう?これでもまだ通せないって言うのかしら?」(ΦωΦ)フフフ…
デリック「俺は・・・俺はここを護る義務が・・・。」
くらりす「あ、そう?ならいいわよ。」
すてあのところまで下がって、再び筋肉だるまへ振り返る。
くらりす「ここにあるチンケでしょぼい双剣に塗っちゃうから。」
すてあ「姉ちゃん、間違ってないけどおいらすんごい傷付くよ・・・。」;;
デリック「ま、待て待て!ちょっと待て!
くらりす「待て?待ってください、でしょ?」(・∀・)ニヤニヤ
デリック「くっ、ま・待ってください・・・。」
くらりす「で、どうするの?欲しいの?
デリック「ほ、欲しいです・・・。譲って下さいぃぃ!
くらりす「最初からそういえば良いのに。」(^-^)
すてあ「姉ちゃん、マジこええ。」
くらりす「脳は使うモノよ。筋肉にするモノじゃ無いわ。」
デリック「は、はやくくれ!それを俺に!」
くらりす「じゃあ、そこを通して。そしたら上げるわ。」
でりっく「開ける開ける、どんどん通って!なんなら年間パスも上げちゃう!
すてあ「そんなに来ないからいらないです。」
くらりす「はい。じゃあ約束ね。」
ぽん、と最高級刃油の入った袋を投げ渡す。
デリック「ありがとぉぉ!」ミ( ゚◇゚)彡
受け取るや否や、そそくさと中身を開けて・・・
一気にぶっかける!
デリック「うおおお!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
狂気のように体中に塗りたくる筋肉だるま。
デリック「すげえ!身体中の筋肉が爆発しそうだ!
それでなくても暑苦しいおっさんが、さらにぎらぎらぬらぬらに。
すてあ「あの人だいじぶ?」(;´ω`)
くらりす「たぶん、今から5分は至高の時間だと思うわ。」
すてあ「毎週怪獣退治する超人みたいだね。」
くらりす「尻愛の剣士さんも似たような感じだったから心配ないと思うわ。」
すてあ「いあ、そういう指向性自体が心配だけど。てか、それどこの帝王?」
歓喜に全身を震わせて雄叫びを上げる油筋肉男。
デリック「筋肉!筋肉!」ヽ(`⌒´)ノ

たった油一個で、難敵戦士デリック撃破(?)!

後編その1 まずはここまで!!
[
らいと姉弟 ]
| 2015/03/04 19:42| TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


プロフィール

りあな☆ろっこ

Author:りあな☆ろっこ
ご訪問ありまとです!
シュトラ鯖(2016年11月8日に雷鯖と蝕鯖が合弁しました)で古都の監視員(話し相手捜し)やってます。w
2017年7月18日で914になりましたっ!!(>▽<)/
1000目指してがんばるぞっ?



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